あーえーいーうーえーおーあーおー

午後から演劇部の練習を見に行きました。
2週間後に地区大会があります。
現在部員は2年生2人、1年生1人の計3人。全員女子。
部長が書いたオリジナル脚本で大会に臨みます。

1年生の子はまだ経験も浅いので声の出方が微妙です。
てことで、グランドに出て、300m先から声出しをしてもらいました。
劇中に詩の引用があるのでそれを「聞こえる声で」。

女の子は大きな声を出そうとすればするほどキーが高くなって、
まあなんて可愛いんでしょう。読む詩が金子みすゞの詩だったこともあって、
ほんとに小鳥がさえずっているみたい。

折しも空は秋晴れ。
グランドの周りは少し色づいた木々。
さやかに風も吹いてゐる。
そこに3人の少女の詩の朗読。

…それなんてギャルゲー? みたいな(ほかに例えようはないのかい!)

で、終わってこっちに戻って来るときに
「じゃあ駆け足で!」
って言ったらほんとにちゃんと走って帰ってくる。可愛い!
面白いから、
「そこから競歩!」
って言ったら競歩しちゃう。可愛い!
面白いから、
「そこからスキップ!」
これまたスキップで。
スキップする3人の少女。超可愛い!

あー、男じゃなくてよかった。
心から堪能してしまいました(爆)
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by sei_97 | 2006-10-09 21:57 | 芝居
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