近所に野生動物

ちょっと日暮れて帰宅すると、大慌てで逃げるタヌキやキツネの姿を見ます。
夜が更けると、ふくろうとか鹿の鳴き声が聞こえます。

「鹿が鳴いて秋がどうのこうのっていう歌が百人一首にあったよなぁ」と父。
「えっと…『山の奥にも鹿ぞ鳴くなる』…だっけ?」と私。
「いや違う。秋がどうのこうのって…」
「(コソコソ…携帯でぐぐる)」
「そんなのも携帯に出とるんか?」
「(発見!)『奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋はさびしき』だぁ!」
「おー、それそれ。…それにしても、あんまりいい歌じゃないのぉ。『紅葉』と『秋』がかぶっとるし、『鳴く鹿』と『声聞く』も当たり前だしなぁ」

うーん、百人一首の歌を「あんまりいい歌じゃない」と一刀両断ですかパパ。

と。話を元に戻して。
魚の骨やケンタッキーフライドチキンの骨なんかを庭の前に置いておくと、朝にはきれいになくなってます。近所には猫もいるので、猫かな、とも思ってたんですが、先日置きみやげがあったので野生動物と確信。柿の種(ホンモノ)のたっぷり入った「ンコ」が、骨を置いておいた場所にきれいにポテッと置いてありました。

秋が更けてゆきます。
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by sei_97 | 2006-10-11 23:20 | 季節
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