骨と言えば…

野坂昭如の小説に、いつも口をもごもごさせている老婆が登場する話がありまして、粗筋も覚えてないのですが、その「もごもご」は、実は死んだおじいさんの小指の骨でした、という部分だけが妙に記憶に残っております。

ええ。
カニバリズム的な興味はまったくないのですが、愛する人の骨を日がなしゃぶっていたい、っていう気持ちはとても共感できるんです。だれに言ってもすごい勢いで引かれますけど(苦笑)

アベサダの気持ちもわからんではないですが、私はソノモノよりもやっぱり骨かな、と。骨の方がきれいだし(笑)

でもまあ、私の場合年齢的に考えて、私の方が先に逝くであろうので、実行はせずに済みそうですが…。(しかも、万が一私が残ったとしても、骨…かぁ。ちょっとイメージ違うよなぁ、って感じでもあります。あ、でも全身贅沢なお肉に覆われてるんだけど、膝から下は骨ばってるんで、そのへんならOKかな。…って何を書いているんだ、私は(爆))
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by sei_97 | 2006-10-11 23:28 | ことば・本
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