舞監会議

今日が地区大会の舞台監督者会議だったようです。
たった3校で競うのですが、ライバルは古豪校(といっても内容的には旧態依然、上手いと思ったこともない所なんですがね)。

オリジナル脚本を書いているので、「創作脚本賞」だけは少なくともいただきだ、と思っていたらしいんです。それが、今日舞監会議で、そのライバル校もオリジナルだと知って、脚本家ちゃんは大いにショックを受けて帰ってきました(苦笑)

内容的には全く負けてないと思うのですが、いかんせん時間が短い。
規定60分以内で、ライバル校はオリジナル60分モノ。こちらは30分モノ。それが審査をどう左右するか…。

昨年一昨年と、負けた気がしないのに負け続けてます。
古豪校へのひいき目があるのは確かです。新参で新趣向のわが校は理解されにくいのです。
だから昨年一昨年の経験から痛感したのは、「どこからどう見ても文句のつけようがないものを持っていって初めて互角扱いなんだ」ということ。悔しい思いをしてきました。

今年はどうなることやら。
3校中2校が県大会に行けるので、それはほぼ確実なのですが、「地区最優秀」で行くのと「地区優秀」で行くのはまったくちがいますからね。

芝居が闘いになるってのもおかしな話ではあるんですけど、やっぱり大会となると勝ちたいですよね。

明日は午後からホールを借りての練習です。
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by sei_97 | 2006-10-13 23:18 | 芝居
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