朝露

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上手く撮れませんでしたが、朝露が蜘蛛の巣にかかってとてもきれいです。足下だけじゃなく、山の木々や電線も朝日を受けてきらきらしています。

歌に詠みたいと何年も思ってきましたが実現できません。どうしても先人の歌を超えるものができないからです。


白露に風のふきしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける(文屋康秀)


白玉かなんぞと人の問ひしときつゆとこたへて消えなましものを(在原業平)


こんな時、後発は損だよなあと思います。


槙原敬之が松本零士のコトバを盗ったとか盗ってないとか。

これも後発ゆえの損なのかなと思ったりして。

あからさまな盗作とは質が違う気がします。
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by sei_97 | 2006-10-23 11:23 | 季節
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