ヘコんだ時

車の中で大音響で好きな曲を流します。
田舎道なので外に漏れても大丈夫。対向車すらほとんどいない(笑)

ほんっとにヘコんだ時は、大好きな中島みゆきサマが聴けません。
みゆきさん、強いんだもの。
人がこわくて、自分が弱くてばかで何もできなくて、そんな思いにとらわれた時にみゆきさん聴いたら余計にヘコんでしまう。

さっき友だちのブログ見に行ったら、筋肉少女帯の歌詞が書いてありました。
ああそうだな、って思って。
大槻ケンヂって人は、ヒトの弱さがよくわかってる人だから、彼の歌詞はヘコんでる時に沁みます。人がこわくて、自分が弱くてばかで何もできなくても、「大丈夫、オレも同じ」みたいな立場で寄り添ってくれます。

『 I stand here for you 』 という大槻ケンヂのソロアルバムがあります。
自律神経失調で身動きができなくなってたとき、彼のそのアルバムを友だちが貸してくれました。一日中聴いてました。

「大丈夫。オレがそばにいるから」

そんなことあり得ないし、実際に大槻ケンヂがそばにいてくれてもどうにもならないんだけど、その「言霊」みたいなものに心が緩みました。ずっと泣きながら聴きました。

ちょっと元気が出ると依存せずにすむようになるんですが、死にたいくらいヘコみきってるときはほんとにあたたかくて。甘えさせてくれる感じで。

もっと元気が出ると、みゆきさんに帰ってきます。で、頼りがいのある姉御に背中バーンとどつかれてるような気持ちになりながら、「よーし!」と思います。





一言のろけのコーナー(要らん(爆))
 今の彼は大槻ケンヂの歌詞みたいな心の持ち主です。だから何とか立ってます。
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by sei_97 | 2006-10-31 00:01 | ことば・本
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