校長の自殺

これは腹が立つばかり。
どこいらの校長は未履修が原因で死んだし、今度はいじめがらみで北九州の小学校の校長が死んだし。

死ねば済むのかよ。

いじめられてた子どもたちが死ぬのとわけが違う。
オトナならオトナらしく責任とれよ。向き合えよ。と思う。

そりゃ、校長なんか中間管理職だから、キツいのもわかるけど、でも自分で望んで昇任試験受けてなった校長だろうが、と。

みんな死ねば済むと思ってる。
死なずに、死ねないヤツや死ななきゃどうしようもなかったヤツのこと考えろよ。

一度学校って場所を全部解体してしまえばいいのに。
んで、ほんとに教師やりたい人と、ほんとに教頭やりたい人と、ほんとに校長やりたい人と、ほんとに授業受けて勉強したい人だけ再募集すればいい。

今日、たまたま、「教育学部出身教師」と「他学部出身教師」の話になった。例えば文学部出身の国語教師とか、数学科出身数学教師とかね。

後者はそのモノ(例えば「文学」とか「国語学」とか「数学」とか)が好きで学んできた人たち、前者は「教育」を学んできた人たち。

それが同じ学校で、同じ基準の下、同じ仕事をするように求められると、歪みがでるのも当たり前のような気がする。

「文学の面白さ」を生徒に伝えたくて教師やってる人間と、「生徒を育てる面白さ」で教師やってる人間と。

どっちが良い悪いじゃなくて、タイプ違いすぎるでしょ?

だったら、例えば学級経営とか学校経営は「教育学部卒」にさせて、授業は「専門学部卒」にさせるとかさ。面白い学校になると思うよ。生徒にとっても教師にとっても。

無茶言ってるのかなぁ。

学校って所はわからないところだ。
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by sei_97 | 2006-11-12 22:36 | 教育とか社会とか
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