テレビっ子

タイトル書いて久しぶりにこういう言い方聞いたな(っていうか自分が書いてるんだけど)と思った。最近言わないよね、テレビっ子。言うのかな。

まあ、そんなこんなで今日は木曜日。「Dr.コトー診療所」の最終回でございました。

「医者で在り続けることの意味を問いながら生きていく」

みたいなセリフが妙に心に沁みましてね。

何でもそうだな、と。

「私で在り続けることの意味を問いながら」
「この職業で在り続けることの意味を問いながら」

冨田氏のこないだの芝居「チャイム」の教師小休が考えてたのもその辺なんだろうなとか。

「怒ってる間は先生と呼ばれてもいい、そう思う」

なんだろうね。
何で考えながら生きていかなきゃいけないんだろうな、って思う。

何も考えずに生きていくことはイヤだし、そんな人生は面白くないと思うけど、でもしんどいよねえ、問い続けながら生きていくっていうのは。

でも、問い続けながら生きていかないと、生きてる意味なんてすぐに見失ってしまうような気がする。だから考えるんだろうな、とか。

ああ何書いてるのかわかんなくなってきた(苦笑)




私は、今の仕事が好きです。
ある意味、コトー先生が医者であることの意味を問うように、私は自分の仕事について問い続けてるんだと思います。だからこんなにしんどいのかな、なんて、これは自分を良く言いすぎだな(笑)

ラストでコトー先生が、「僕が往診する人たちはみんなどこか病んでる人たちなのに、気がついたら僕の方が励まされてる」みたいなことを言ってて、これも同じだなと思って。立場的に。

だったら離れることなんかできないじゃないか、と思ってみたり。
でも今の状態に耐えきれない自分もいて。
まあ、ウツだから仕方ないんだけど。

早く穴から抜け出したいな。
ダンプカーと呼ばれた自分に戻りたい。
今はガス欠のボロ車だから。

さ、寝よっと。
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by sei_97 | 2006-12-21 23:36 | テレビとか
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