山の巻

今回は初ルートでした。国道53号線をひたすら南下。大歩危小歩危という名所も通りました(かづら橋は怖かったので立ち寄りませんでしたが)。

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山は高いです。目の前の山は標高2000m級。
あまり高く見えないのは、この地点がすでに450mあたりだから。もう上見ても下見ても山。
まあ、一番怖かったのは前行った「石鎚スカイライン」から県道を経由して麓に下りるというルートですが…(これはなかなかトラウマになるほど怖かった(苦笑))

大歩危小歩危はほんとにきれいな峡谷で、水が青い。岩も青い。時々対岸が崖崩れを起こしているのが何ともスリリンゴ。

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でもその山沿いを電車が走ってるんです。これまたビックリ。
たまたま電車も撮ることができました(見えるかなぁ)

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「大歩危小歩危」の由来は、「大股で歩いても小股で歩いても危険」というところから来てるそうです。どうせぇっちゅーねん(苦笑)

ひらがなでかくとまた、ほんわかします。「おおぼけこぼけ」

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「子泣き爺」伝説の発祥の地でもあるそうです。
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by sei_97 | 2007-03-19 11:17 |
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