赤子

弟ファミリーの赤子がかわいくて仕方がない。
生後3か月ぐらいかな。
まだ寝返りもできない。
でもよく笑う。
喃語もしゃべる。しゃべりまくる。

寝返りがしたそうに体をくねらせるので、少し力を貸してやって転がす。
見える世界が違うらしい。
きょとんとした目で周囲を見回す。そして笑う。

しばらく首をもたげていると、だるくなるみたいで、突然カクッと首が落ちる。
それからまた首を持ち上げる。
でも次は前ほど保たずにカクッと落ちる。
そして泣く。

仰向けにしてやると、体はラクなんだけど面白くないんだろう。また泣く。

見てると飽きない。
いつまでも見てる。
自分の子どもが赤子の頃のことを思い出したりする。
飽きなかった。いつまでも。
面白いんだもん。

昔を思いだして、添い寝してみた。
赤子の匂い。
乳の匂い。
赤子は私の指をぎゅっと握って喃語を喋り続ける。

強烈な睡魔が襲ってくる。
心地よい眠気。

赤子には魔力があると思う。
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by sei_97 | 2007-05-14 00:03 | つれづれ
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