はしか大流行

新三種混合という乳児用の予防接種があって、それのせいじゃないかと思ってましたの。

はしか・おたふくかぜ・風疹の混合接種だったかな。
今wikiで確認したら、1988年から1993年まで行われていたらしい。

ちょうどウチの娘もその頃に該当してたんだけど、幼子にそんな注射して副作用の方が怖かったから、しなかった。

っていうか、破傷風の予防接種もしてない(これは2回目の時に熱が出てたから)。
結核は、小児科のホームドクターが「こんなに小さい時にはしない方がいいと私は思ってるんですよ」って言ってくれたのでしてない。

日本脳炎も毎年受けさせなかった。

で、はしかには1歳の時に罹った。
おたふく風邪も3歳だか5歳だかでやった。

オトナになって罹るとひどい目に遭うらしいというのも知ってたし。

今回は麻疹が大流行だけど、一時期、おたふく風邪が大流行したこともあった。その時、「子どもの頃にかからなかった人が増えている」というような報道があったと思う。

今回もそんな報道があるかな、と思ってワイドショーなんぞ見てたら、
「小さい頃に接種していても、抗体がなくなるので、もう一度受けるのが望ましい」
(つまり、2回受けろという意味)
って言ってたので、「はぁ?」と思った。

今日みた別なニュース番組では、幼児期の予防接種の「落とし穴」的な角度で話をされていたので、少し安心した。

いろんな情報を集めて、自分で考えて判断したことが、概ね正解だったときは嬉しい。
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by sei_97 | 2007-05-14 23:42 | 教育とか社会とか
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