鈍感力とか

こないだ裏サイトに書いた某新聞のコラムのバックナンバーを、車の中で助手席の友だちが音読してくれたんだけど、何かもう5日分ぐらい聞いたところで、マジで吐き気がしてきて頭痛がしてきて。「ごめん、もういい」って(苦笑)

そしたらさぁ、もちろん冗談混じりにだけど、

「もっと『鈍感力』つけなきゃ」

って言ってくれたわけね。

ああ、確かにあたしゃ鈍感力に欠けてる部分があるよなぁ、と。
(でも、めちゃくちゃ鈍感なところもすごくあるんだけどね(笑))

じゃあ、鈍感力でも身につけるべく、その本でも読んでみようかと一瞬思ったんだけど、その瞬間、茨木のり子さんの

「自分の感受性ぐらい/自分で守れ/ばかものよ」

という詩の一部がよぎった。

そうだよなぁ。
鈍感なんかになったら、茨木さんに叱られちまうよ。
だからやめた。
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by sei_97 | 2007-05-16 00:00 | ことば・本
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