若いツバメ

っていうコトバがありますわね。


ずっと、なんでツバメなんだろうと思ってたんです。いつか南の国に去っていくから、「いつかいなくなる」みたいな意味なんかなあというあたりで納得してたわけです。


ラジオで「お客とツバメはいつでもおいで」というコトバ聞いて、不意に納得しました。


ツバメは昼間に人目忍んでスイッと軒下に入ってきて、いつの間にかスイッと出ていきますわな。


間男の鏡のような姿(笑)
しかもスマート。
そして気付いたら通う姿がなくなってる。


もう、ツバメ見たら間男にしか見えなくなるくらい深く納得。


それにしても日本人の言語感覚ってのは秀逸だったのね。
[PR]
by sei_97 | 2007-09-19 08:26 | ことば・本
<< 火垂るの墓 何の花 >>