萩尾望都

友人の家を片づけてたら、いつか買って置きっぱなしで読んでもなかった萩尾望都のマンガが発掘されたので、持ち帰って、馬の上で読んでます。

『バルバラ異界』っていう、少し昔のマンガ。

読む度に、この人の構成力には感服しますわ。

でも、ついつい引き込まれてしまって、自分の中に入り込んでしまいそうになるので、あまり心が弱ってる時には読めないなぁと…。

『残酷な神が支配する』も読みたいんだけど、とりあえず治ってからにしようと思って買ってないのです。こわいよ。

いろいろ買い漁ってるけど、寝床で読み始めれば読み終わるまで眠れないし、爪は噛むし、涙はぼろぼろ出るし(健康な時でも)、読み終わった後ずっと余韻に浸ってるし。こんなマンガ家は他にいないと思いますわ(私にとって)。

マンガといえば、『もやしもん』が賞とりましたわね。快哉\(^O^)/
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by sei_97 | 2008-05-11 23:43 | ことば・本
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