図書館つながりで本屋の話

本屋にはよく行きます。
町内に1軒、車で約30分の市街地(小さな)に4軒。
欲しい本が見つからないときにはそれだけは定番として巡ります。

さらに隣の小さな市に1軒。ここは本の並べ方とか選び方とかに少しこだわりが感じられて好きです。

あとは、車で1時間ちょいの少し大きな市にあるヴィレッジ・ヴァンガード。
ここはいいですね。掘り出し物がたくさんあって。
フランチャイズらしいんだけど、各店舗で店長さんの個性が出せるらしくて、ここの店長さんには惹かれるものを感じます。

旅先でも必ず本屋に立ち寄ります。

まずお店全体を散策します。
で、その店と雰囲気が合わなかったり、こだわりが感じられなかったら帰ります。

良い感じのお店は長居します。
2巡目くらいで、平積みと背表紙を見て回ります。
その時、本の方から「連れて帰って~」と声がかかると、胸に抱き留めます。
何も声がかからなかったら、3巡目。
ちょっとゆっくり歩いて、耳をすませます。
小さな声が聞こえたら、その本を手にとって、数ページ読んでみます。そして、気が合えば連れて帰ります。

それが私の本屋の楽しみ方。
だから、本屋の大きさにもよりますが、数時間は潰せます(^o^)

本に埋もれて死ぬのが夢で、
「死んだら柩の中に、菊の花とかじゃなくて私の蔵書を詰め込んで」
と言ったら、
「そんなことしたら重くて持てないし、柩の底が抜ける」
と言われてしまいました。

…本ならよく燃えるし、いいと思ったのに…。
重さは想定してなかった(-_-;)
これはショックでした。
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by sei_97 | 2008-05-29 00:00 | ことば・本
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