短歌結社月例会

今日持っていった短歌。

★語尾の「ね」に強制力を滲ませて女に語りつづくるをとこ

★同意以外のいらへは認めぬとばかりに語るをとこの声かん高し

いたんですよ。
昨日たまたま入ったファミレスの1つ隣の席に。
黒い革ジャンにサングラスかけて妙にカッコつけた40代くらいの男と、カップルなのかなぁ、20代後半ぐらいの女。並んで座ってるの。

で、男の声ばっかり聞こえてくるの。
女が一言何かボソボソっと言ったら(これは聞こえない)、また男が説明口調で「ね」を多用しながら、何かくどくど言ってるの。カッコつけながら。

全然関係ないんだけど、うっとおしいなぁと思ったので歌にしてやった(爆)
普段はこんな歌詠まないから、一緒に行ったツレが私の歌だとわからなかった。あはは。

でも、作品なので、ちゃんと手直しをしてもらいました。

★語尾の「ね」に強制力を滲ませて女に語るをとこの眼鏡

★同意以外のいらへはみとめぬ傲岸さ語るをとこの声かん高し

「この方が、その男の嫌らしさがより出るでしょう」という師匠のことばにみんな納得する中、一人が「でも、まさかこんなところで、こういう風にやり玉にあげられてるとは思ってないでしょうね」

全員爆笑。

ある意味こわい会かも…(笑)

ぽっぽぽぽぽぽぽっぽっぽぽぉぽぉ~♪
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by sei_97 | 2008-06-08 23:12 | 短歌
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