キツネの母子

昨日、ウチの前の畑で、細い細いキツネと、カラス2羽がケンカしてました。

たぶん、餌の取り合いだったんだろうけど、圧倒的にカラスの方が強くて、キツネが細くてかわいそうだたので、夜、カラスが寝てから、犬の餌を持っていってやりました。

家の隣が、常駐してる住職さんがいない古寺(葬式や法事の時だけどこかから来るの(笑))で、その裏山あたりに住んでるらしい。

その寺の境内に夜中、餌を置いておきました。

間もなく食べに出てきたみたいで、鳴き声がしてました。


今日の夕方、キツネ来てないかな、と2階の窓から寺を見ると、昨日のキツネと、境内にもう2匹さらに小さなキツネがいました。小さな2匹は、ぴょんぴょん跳びながら遊んでました。

たぶん、お母さんと子どもたちなんだと思います。

2階の窓を開ける音に、母ギツネが私の方を見ました。じっと。

「夜まで待ってね。カラスが寝たら餌もっていってあげるからね」

と声をかけると、じっと私の方を見てました。


で、2時間ほど前に夕飯で出た生ゴミ(小イワシの頭を20尾分くらい)と、犬の餌を持っていって、昨日と同じ所に置いておきました。

どんだけ田舎やねん、って話ですが、かわいいですよ、キツネ。
ほんとに目がつり上がってるの(笑)

『ごんぎつね』みたいに、栗やキノコを持ってきてくれないかな~(お礼目的かいっ(笑))
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by sei_97 | 2008-06-09 23:50 | つれづれ
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