ドクターのナイショ話

久々に心療内科行って来ました(^∇^;)

お医者さんは私より若いんだけど、関西弁のおだやかな丸い人(丸いのは体型ね(笑))で、話してるだけで癒されます(^_^)

で、そのお医者さんがコッソリ、
「こないだね、学会で東京行ったんやけどね、その時に三鷹まで行ったんですよ」
と、にやにやするんです。

「三鷹。ふふ…わかります?」

「え…っと…ジブリですか?」

「惜しいっ!ジブリも近くにあったけど、三鷹と言えば玉川上水…」(そしてまたニヤリ)

「玉川上水…って…太宰…ですか?」

「そう!太宰治の墓参りに行って来たんですよ!」

そこからはもう、超ハイテンションで語る語る(笑)

「高校生の頃から行きたくてねえ。『修治くん、やっと来たよ』なぁんてね、うふふ。暑い日だったけど、いろんな角度からお墓の写真撮りまくってねぇ…500枚ぐらい。家のパソコンで、ずらーっとサムネイルで並べて一枚ずつ撮れ具合を確認したりしてね、うふふふ…家族の視線が冷たいのなんのって…うふふふふ。誰に言ってもわかってもらえそうにないから、seiさんに自慢しちゃった(^∇^;)」

って(笑)

まるで私がみゆきさんを語る時みたいな、異様なテンションなの(笑)面白かった。

「でも、太宰ってわりと小さいことでウジウジ悩んでません?」

「うんうん。『修治くん、まだまだだね♪』って思いながら読むの(^∇^)」

なるほどなあ…。

なんか、すごく楽しい診察(?)でした(笑)
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by sei_97 | 2008-07-17 16:20 | つれづれ
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