スポーツマンのつよさ

スポーツマンもスポーツウーマンも。

テレビで、土佐礼子が帰国したと報じてた。外反母趾の悪化で棄権なんて、すごく落ち込んで帰って来たかなと思ったら、笑顔だった。「早く治してがんばります」って。

びっくりした。

で、10年ぐらい前、高校野球の決勝か何かで、延長戦だったんかな。満塁で、ピッチャーがボーク取られて、押し出し決勝点取られちゃったのよ。マウンドで泣き崩れるピッチャー。

野球やってた同僚に「あのピッチャー、自殺せんやろか」って心配になって聞いたら、「そんなことぐらいで自殺するようなヤワな奴は野球できんよ」と、軽く返された。

びっくりした。
それを思い出した。

男子体操の19歳のなんとかいう子も、あんな大きな失敗して、団体成績落として、でも個人で銀メダル取って…。

私だったら、冨田に申し訳なくて、萎縮しちゃうし、ホントに自殺考えちゃうと思う。

土佐の立場でも、そのピッチャーの立場でも。

つよいなあって思う。

上地クンが睡眠時間2時間でもいつも笑顔で、ブログもしょっちゅう更新して、ほとんど愚痴もこぼさなくて。それもやっぱり彼がスポーツマンだったからかなと思ったり。

スポーツ大嫌いな私には想像もできないつよさ。
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by sei_97 | 2008-08-19 18:46 | つれづれ
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