マンガ「蟹工船」

コンビニで売ってたので買ってしまいました(^^;

恥ずかしながら読んだことなかったんです。有名なのに。

プロレタリア文学って、怖くて、なかなか進んで読む気がしなくて。


でも、最近ほんとにこのマンガ「蟹工船」がブームらしく、こりゃ一度は読むべきだなと。
コンビニで目についたのも何かの縁だろうと…。

いやぁ、一気に読みました。
熱いものが湧き起こってくるのを感じました。
そりゃ元労働組合員でしたから(あ、今もか(苦笑))
学習会もいっぱいしたし、自分なりにバリバリやってたつもりですから。
(共産党じゃないですよ、念のため)



すぐに、「青空文庫」からDLしてプリントアウトしました。
紙がもったいないから、1/4の大きさで(笑)
老眼鏡かけて読みます(苦笑)



ワーキングプアの増加もあいまって、若い子がこれ読んで、共産党員になるそうですね。

それ聞いてちょっと溜め息は出たんですけどね。
単純すぎ。

この作品が書かれた当時は、共産党しかなかったかもしれないけど…。
共産主義と社会主義の違いもわからないまま、

「蟹工船カンドーした!」→「労働争議カッコイイ!」→「共産党に入ろう!」

って…アタマ悪すぎると思うのだったりして…。
せつないなぁ。

そりゃもちろん、「蟹工船読んだ!」→「自民党入ろう!」ってのがいたら、お熱はかってあげたくなっちゃいますけどね(苦笑)


プロレタリア文学は、高校の頃の国語の副読本に載ってた『セメント樽の中の手紙』というものしか読んだことがありません。あれもやりきれなかった…。

短歌でも、プロレタリア短歌っていうのはあるんだけど、これはハッキリ嫌いです。


基本的に、文学を政治的プロパガンダに使っては欲しくないという思いがあります。
文学は芸術であり、芸術は「真善美」を希求していくものだと思ってるからです。


いろいろ考えてたら、発作的にウツ症状が出て、死んでしまいたくなってしまいました。
最近、かなり浮いてきてるから安心してたんだけど、突発的に死にたくなるのはビックリです。

もちろん、死にませんよ。
しがらみがたくさんあってくれるから(^o^)
そこは大丈夫なんですけどね。うん。

こないだ、アホらしくなって、自分にかけてた保険もほとんどやめてしまったから、死んだところで何の旨みもないしね(笑)

ま、こういう気分の時には、みゆきサマの曲歌ってくるのが一番なのでしょう(またかいっ(爆))


そうそう。
「まねきねこ」ってカラオケ屋は、ヒトカラでも大きな部屋なんですね。
座って歌おうとすると、画面を見るために首を上げなきゃいけないから、仕方なく立って歌うんです。すると、広いのもあって、なんか身振り手振り入れたくなっちゃいますね(笑)

今度はあそこに野田秀樹の脚本でも持っていって、一人で演技してあそぼうかな(爆)
監視カメラあるのかなぁ…あったら超恥ずかしいなぁ(笑)
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by sei_97 | 2008-08-26 01:50 | 教育とか社会とか
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