感情表現その2

まず前回の記事のまとまりのなさを反省(苦笑)

一番書きたかったのは、

「感情が乏しい」じゃなくて「感情表現が薄い」んだってことだったんです。


感情が乏しいって言っちゃうと、喜怒哀楽がないみたいに思えちゃうじゃないですか。でも、たぶんコメントくださった「感情表現の薄い」みなさま(笑)も、感情が乏しいわけじゃないでしょ?出さないだけで。


それが書きたかったのに、ついつい社会に対する鬱憤が溜まってて、そっちに走ってしまって、わけのわからない文章になってしまいましたm(。_。)m


基本私も、ポチさんの言われるように、「ちょっとしたことでケタケタ笑える人」には引いちゃいます(苦笑) あ、でも引きながらでも、つられ笑いしちゃいますけど(^^;

「笑いのハードルが低い」っていうのは面白い表現だなぁ。「笑いのツボ」が多いっていう言い方を私はしてます。ほら、「箸が転んでも可笑しい」っていうのがあるじゃないですか。あんな感じ。実際、高校生なんかに「あんたらの年頃って、箸が転んでも可笑しいって言われるんだよね。ほら」って箸を転がしたら笑い転げますね(苦笑)あれはなんなんだろ。逆逆質問(笑)


ふぁーさんは…ダンナさまとはおいくつ違うんでしたっけ?
私たちの世代も、上の世代やマスコミから「シラケ世代」と呼ばれてました。
たーしーかーにー。
団塊の世代なんかの「熱さ」見てると、逆に冷めちゃいますね(苦笑)
ふぁーさんの「世代交互論」は正しいのかもしれません。

「熱い世代」
→「あそこまで熱くなれないわ(やや熱い)」
→「なんで上の世代はあんなに熱いんだろ(けっこう冷めてる)」
→「冷めてて何が悪い」
→「なんかしなきゃいけないんじゃない?(ちょっと熱い)」
→「ぬるい!もっとやることがあるだろっ!!(熱い)」
→【以下繰り返し】

こんな感じかな(笑)

あ、ちなみに私、異論大好きです。
人と話してて自分と違う意見出してもらうと、それをもとに考え直せるし、考えを深めることができるから。バンバン出してくださいませ(^o^)/


さな☆さんの娘さんとウチの娘も近いかもしれない。
友だちとは(たぶん)きゃっきゃしてる…(私にはあまり見せないからわからないけど)。

だから、時々一緒にドラマとか映画DVD観てて、私がボロボロ泣いてる時に横目で娘を見て、ヤツが泣いてたら「よしっ!」って思う(何故?(笑))


でも、ミラーニューロン説は捨てがたいなぁ。
前書いた、ファミレスの店員さんの笑顔には、ついつられてこっちもニコニコしちゃうし…。子どもなんかあからさまにこっちの感情が鏡のようにうつるし。


えーーーっと、結論と言えば、やっぱり「感情が乏しい」んじゃなくて、「感情はあるけど表現が薄い」っていうのが私の見解かな。
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by sei_97 | 2008-08-28 08:59 | 教育とか社会とか
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