自主公演を企画したことがありました

今回の「ロケットくれよん」さんは弟がメインで企画してるみたいだけど、何年前だっけか、演劇部の自主公演を企画したことがありました。

脚本は、リンクにある「下戸型ロボット」の冨田礼介氏。
すごくいい脚本で、絶対たくさんの人に観てもらいたくて。

絵を描くのが上手い知り合いに、芝居のイメージを伝えてポスターを作ってもらい、それを地域内の各お店や病院やいろんなところに劇団員みんなで持って行ってお願いして。

町内の防災無線っていうのがあって(田舎だからかな)、そこでも放送してもらって(有料)、地元のケーブルテレビやマスコミに連絡して、新聞は地元紙ばっかりだけど4紙に載せてもらってケーブルテレビには主役たちが出演して。ラジオでもインタビュー流してもらって。

チラシも手作り。
主催は劇団だけど、協賛として教育委員会なんかにもお願いに行って許可もらって。

市民文化センターの中ホールでやりました。


ほんっっとに楽しかった。
「ラジオ聞きました」って来てくださった方もおられたし、「新聞で見たので」って来てくださった方もおられたし。

あのときは、役者もスタッフもベストメンバーだったから、ほんとに楽しかった。
もう一度あんな企画したいなぁ。

今は全然劇団にも演劇にもかかわってないから、まずはそこなんだけど(苦笑)


でもね、今こっそりと考えてるのは、短歌のメンバー(女性)が憑依体質なので、彼女に「歌う短歌」っていうのをやってもらおうかと。彼女のカラオケなんか見てると、もう、全身で表現してるのよ。これを短歌でやってもらえないかとね(^_^)

短歌が文字ではなく、彼女の声と身体とで表現されるの。面白そうでしょ。

もちろん、ちゃんとステージ用意して、照明や音響(リズムマシーンみたいなのになるかもだけど)もつけて。新しいかたち。わくわく。

もう一つは、同じく短歌の仲間なんだけど、すっげぇ「トホホ」な歌をたくさん作ってる人がいるのです。その人の短歌を集めて、「トホホ短歌」っていうジャンルを確立したい。出版社に売り込むつもり。今までいろんな歌人が出てきてるけど、こんなにトホホ感満載な短歌はみたことないもの。人がやってないことやれば絶対需要はあると思う。

みたいな。

ああ、仕事に復帰するまでにメドつけなきゃ。
わくわく。
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by sei_97 | 2008-09-19 00:00 | 芝居
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