昨日から

カウンセリングの先生代わってもらって、カウンセラーじゃなくて「生活指導員」?みたいな人と話すことにしました。

一番最初に、今通ってる病院に行って、カウンセリングを希望した時、カウンセラーのF先生(女性)と、生活指導員のN先生(男性)の両方にお話きいていただいたんです。

で、その時は、N先生は怖かった。
押しが強そうだったから。
「ボクの言うとおりにすれば、キツいけど早く治ります」
って言われた。

カウンセラーのF先生はいかにもカウンセラーって感じで、おだやかなほほえみを湛えながら話を聞いてくださって、こっちの言ったことを繰り返して、ちょっと気になる部分を聞き返して…それについて私が(自分が出した言葉なのに)もう一度考えてしゃべる、っていう形で。

弱ってた私にはF先生のやわらかさがちょうど良かった。

でも、だいぶん元気になったから、N先生に代わってもらうことにした。


早速宿題が出た(笑)

「どんなことがイヤだと感じるのか」
自分がイヤだと感じたり、ヘコんだりするものを思いつくままできるだけたくさん書き出しておいで、って。

何故かというと、それ全部並べてみたら、いくつかのカテゴリに分けることができるはずだから。

で、そのカテゴリごとに、対処方法があるはずだから、って。


「いらんところにこだわって、いらんストレス溜めてるんじゃない?」
とも言われた。

これは、以前短歌の師匠にも言われたことがある。
自分で「残業は絶対しない!」って決めてて(ま、おのずと風呂敷残業になるんだけど)、他の人は残業バリバリしてるなか、「お先に失礼しまーす」って帰るの。すっごい罪悪感感じながら。でも、勤務時間はきっちりしたいな、って思ってたから。

それを短歌の師匠に話したら、「あなたが何にそんなにこだわってるのかはよくわからないけど…」って言われた(苦笑)

こだわりの多い人間は確かにストレスため込んじゃうよな、とは思う。
でも、私は必要なところでこだわってるつもりなんだけどなぁ。

とりあえず、素直に、言われた宿題をしてみようとは思ってます。
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by sei_97 | 2008-10-09 00:44 | つれづれ
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