何だこのハードな日々は!?

22時半に家に帰り着きました。

私より2つ年下の従姉の息子と、甥っ子姪っ子を会わせて話を聞かせて。

あ、そうだ。私、ずっと従姉の息子(小さい頃姉弟のように仲良く遊んでたんですよ)を他人に紹介するときに呼び方がないなぁと思ってたんですが、今日「いとこなから」という言葉を教わりました。たぶん漢字で書くと「従弟半ら」。普通に「従弟半(いとこはん)」とも言うみたいですが。

まあ、その「いとこなから」が泊まってる家(ウチから約30分)に、ウチから約1時間の所に住んでる甥と姪を迎えに行って連れて行って、それから送って帰って、帰宅ってわけで、いやぁ、もういい加減疲れます(苦笑)

でも、現役消防士の話は面白い。

一番の収穫は、甥っ子が質問した
「どうして、消防は119番っていう短い番号なんですか」
っていうことへの答え。

昔のダイヤル式電話機の時に、一番指止めに近いのが「1」でしたよね。一番遠いのが「0」で。しかも古いダイヤル式は回るのが遅い(←あまり知ってる人はいないかも(苦笑))

で、例えば救急や火事の時というのは、早く連絡したくて気が焦る。
だから、「1」「1」と、一番近くの数字。そして、最後に「9」を回して、ダイヤルがゆっくり戻って消防に繋がるまでに、少しインターバルを置いてやるんだそうです。

もし「111」だったら、早く繋がるけど気持ちが焦ったまんまだから、落ち着いて話せない。これが最後が「9」だから、戻る間に少しは落ち着ける、と。

警察の「110」番も同じ理由だそうです。


まず、警察が110という番号を取って、それから消防が119を取って、そして海難事故(海上保安庁)が118を取ったんだそうです。

これは知らなかったなぁ。
まあ、プッシュ式や携帯じゃまったく意味ないんですけどね(笑)

あとは、
「消防車はいつガソリンを入れるんですか。ガソリンを入れてる途中に119番がかかったらどうするんですか」
という質問。

まず、ガソリンじゃなくてディーゼルなんだけど、それは置いといて、給油の時には出動と同じ装備・チームが乗り込んで行くんだそうです。で、給油時に何か緊急連絡があったら、そのまま出動するんですって。これも知らなかった。

子どもたちは、ノートに質問を書いてきてて、聞いた内容を全部書き取ってましたけど、消防学校の日課の時には、まるで自分たちがそこにいるみたいに、「えー、掃除?」「あー、やっと昼ご飯!」「やったー!自由時間だ-」と喜んだりつらがったりしながら書き取ってました(笑)

小学校1年生の姪っ子なんか、ノートにそのまま「やっと朝ご飯」とか「訓練の時に落ちたら夕ご飯ぬき」とか書いてたので、横から見てて可笑しくて(笑)

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疲れたのは身体もだけど、知らないこと私たちもいっぱい教えてもらって脳みそも疲れたみたい(笑)

明日は父の誕生日。
夕方から弟その2ファミリーと妹が来る予定です。
もーしんどいぞー!
仕事してる方がましかも(苦笑)
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by sei_97 | 2008-11-01 23:44 | つれづれ
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