妹のダンプ

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今日、たまたま妹のダンプの後ろを走りました。
あらためてかっちょいいなぁと(^o^)

私が子どもの頃、ちょうど神戸は六甲山を削って、削った土を海へ持って行って埋め立てて、人口島(ポートアイランド)を作ってる最中だったんですよ。

ウチの近所で言えば「住吉川」っていう川の両岸がダンプの道になってて、西側が土をどっさり積んで海に運ぶダンプが走り、東側は空っぽのダンプが山へ向かうという。それを見ながら、「神戸市って頭良い!」って感動してたもんです。

だって、山を削って、その土で埋め立て地作って、どっちにも住めるようにするなんて、一石二鳥じゃないですか。ほんとに心から感動したモノです。

だから、ダンプって私の中では「エラい乗り物」なんです。だから大好き。


そのダンプを妹が乗りこなしてるってのもかっこいいと常々思ってたんだけど、今日、ちょうど後ろを走ることになって、私は軽でチョロチョロ走ってるんだけど、その前をダンプ!しかも仕事!

かぁっこいいなぁぁぁ…って(笑)
だって、後ろなんかでっかいタイヤが2本ずつついてるんですよ(当たり前(笑))

朝、5時に起きて、自分の弁当作ってシャワーして、んで現場に出かけて、男の人と同じようにダンプの整備して(もちろん上下ツナギで)、んで夕方まで仕事。その後、男の人たちとグイッと一杯飲んで、シャワー浴びてグガーッと寝る。

「すっかりオッサンやなぁ」

ってからかってやるんだけど、本心カッコイイと思ってます。
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by sei_97 | 2008-11-15 21:22 | つれづれ
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