やっと落ち着いてきました(笑)

短歌が作れるということは、その出来はおいといて、少しは自分や周りの状態を客観視できてるということなので、きっと落ち着いてきたということなのでせう(笑)

今日一日、ずっとふわふわしてました(苦笑)
親子で。

私はボーッとしすぎて薬も飲み忘れてるし、道は間違えるし(これはいつものことか(笑))…。
とにかく、地に足がついてないってのはこういうことなんだなぁと。


北海道に行ったとき、アイヌのおばちゃんが作ってたバンダナみたいなヤツ、あれをずっと身につけてたんですよ。アイヌの守り神であるフクロウを図案化したもの。

おばちゃんが、「受験の時に鞄の中にでも入れていけばいいよ」って言ってくれた言葉を守って。

だから嬉しくって、名刺もらってたから(何か、ダンナさんが有名な木彫り師だそうで)、直接家に電話かけて。旭川まで。

「10月の終わりにお店でフクロウのバンダナを買った、広島の…。娘の受験のためにって…」

って言ったら覚えててくださって、合格を報告したら、わがことのように喜んでくれました。

「わぁぁ、よかったぁぁ。おばちゃんも嬉しいよぉ。」

って。

「今度は夏に、ラベンダーが咲く頃においで」

って言ってもらいました(^o^)


そうそう、面白かったのが、受験前日に太陽の塔の前でぼーーーーっとしてたってのは書いたと思うんですが、その時にふと、「太郎さんのご神託を聞こうじゃないか」って、「岡本太郎カード」(太郎さんの言葉が書いてあるカード)をひいたんです。この話、mixiに書いたかな。まぁいいや(笑)

そこで出たのが

「負けるもんか!」

うひぃ!って思いながら、翌日、試験の前にもう一度太郎さんの神託を。

「でたらめをやってごらん。いざやろうとするとできないから」

英語の試験の時、「下線部を『流暢な日本語』にしなさい」って問題が出て、そんな出題形式初めてだし、ちょっとパニクったらしいんだけど、天啓のように、その太郎さんの言葉がひらめいて、「でたらめやってきたよ(笑)」と。

太郎さんにも、アイヌの神様にも、そうそう、去年になるけど奈良の「くえびこ神社」の神様にも助けてもらったんだなぁ、って。

もちろん、1次試験の時にも、2次の時にも、アドバイスをいろんな人からいただいて、それも力になったし。

この合格はひとりのモノじゃないね、って話をしました。


でも、ほんま、宅浪して、自動車免許取りに行って、バイトもして、んで合格して。
すごく彼女にとっては充実した1年だったと思います。

さあ、これから彼女がどんなステージに立つのか、楽しみです。
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by sei_97 | 2008-12-05 23:39 | つれづれ
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