買ったものの…

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いや、文庫化するの待ってたんですよ。

『文芸春秋』に連載が始まったのが5年くらい前だったかな。

単行本が出たのが4年前。でも、きっとすぐ文庫化するだろう、文春だし…と待つこと4年。

やっととりあえず2巻までが文庫になって、「待ってました!」と買ったものの…。

今までの宮城谷作品とは段違いに登場人物が多い(^_^;)

しかも、Aという人物が「BやCには及ばぬ」って考えるシーンに続いて、Bのエピソード、Cのエピソードと続いてからAの独白に戻ってくる。その中にも多くの登場人物(^_^;)

把握しきれない(^_^;)

名前が読めない(苦笑)

でも、宮城谷らしい手法だし、面白いのは面白い。

なんか、すっげえ固いスルメを一枚丸ごとかじり始めたような感じ(そんな経験ないけど(笑))

さあ、いつ2巻まで読み終わるだろう…。

とか言いながら、結構楽しんでるんだけど(笑)
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by sei_97 | 2008-12-18 20:20 | つれづれ
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