カテゴリ:ことば・本( 64 )

上地雄輔物語

買ってしまった(^_^;)

なかなか恥ずかしいミーハーぶりでござる(恥)

8月15日に初版で、9月20日に6版てのはすごいなあ(あれ?まだ9月20日になってない(笑))

表紙にも裏表紙にもでかいカラー写真がついてて、家で読むのも恥ずかしいんだけど(苦笑)

でも、上地ブログをひょんなことから読み始めて、不思議な魅力のあるコだなあと…軽い語り口なのに、説得力があるんですわ。一本スジがしっかり通ってる。

というわけで、買ってしまいました。ブログで一生懸命、自分で書いたって言ってたし(笑)

うん。
学校の図書館には置くべきだな。まだ1/3しか読んでないけど。

やっぱりちゃんとスジが通ってる。

それにしても、本屋のレジに持って行くのも恥ずかしかったっす(^_^;)
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by sei_97 | 2008-09-02 17:22 | ことば・本

「怠ける」とは

めったに見ない番組なんだけど、「深イイ話」見てました。番組欄に、五味太郎さんの話が出るって書いてあったから。

五味さんの話というのは、五味さんの著作絵本の中身。いろんな動詞の概念についての本だったかな。

「怠ける」という意味について。

仕事をしないでゴロゴロするのは、「怠ける」ではなく「ゴロゴロする」。勉強しないでボーッとするのは、「怠ける」ではなく「ボーッとする」。

「怠ける」というのは、春→桜→花見というように誰かが決めたとおりに行動すること。行列ができるラーメン屋に並ぶこと。言われたことしかしないこと。成り行きで結婚すること。そういうことを「怠ける」と言います。

って。

うわああああって声が出ちゃったよ。

まだドキドキしてる。鉄槌を振り下ろされたってのはこういう感覚だろうか。

すごい。
そして素晴らしい。

五味太郎さんは好きで、絵本もたくさん持ってるけど、改めてその素晴らしさに打たれた。

子どももオトナも読めばいい。「○○の品格」とか書いてぼろ儲けしてるやつらはどう思って読むんだろう。

確かに、今の世の中ラクに生きていきたいなら、品格本やスピリチュアル本を読んで、そのとおりにすればいい。だけど、五味さんはそれを「怠け」ていると一刀両断だ。

すごい。

って打ち震えてたらニュース速報が入って福田さん辞意表明。国営放送にチャンネル変えて会見を見た。

賢い人だなあと思った。いろいろ計算ずくだ。この人は「怠け」てないなと思った。
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by sei_97 | 2008-09-01 22:44 | ことば・本

O型自分の説明書

8月1日に発売ってことだったのに、田舎だからかっ!ないっ!!

1日にも書店に行った。
昨日も行った。

今日は少し離れたところを3軒回った。
3軒目に「『O型』は4日入荷予定です」と貼り紙がしてあった(笑)

このシリーズを出した人の詰めの甘さを感じたぞ。

まず、B型を出して様子を見る。
B型はわりとジブンスキーだから、売り上げは伸びたはず。

次にA型を出す。
A型は日本で一番多い血液型だし、A型は他人が自分をどう見てるのかすごく気になるタイプだから、買ってしまう。売り上げは更に伸びてる。

そしてO型かAB型か。

実は、O型は、コンプリートしたがり。情報収集大好き(たぶん)。
だから、最後に出しても大丈夫。
B型→A型の勢いに乗じてAB型を出す。

大当たり。
AB型人口は少ないけど、O型がAB型本を買ってしまうんですね。
何故か。
O型にとって、AB型ほど理解できないタイプはないから。
理解できなくても、アホなら相手にしないんだけど、AB型は理解できない上に賢い。もう、O型的にはAB型ってのは気になって仕方がない存在。把握したいんですよ。だから買っちゃう。

ここでラスト、O型であることが嬉しいO型が待ちわびていたO型本。
満を持しての登場!!


ABが出た時点で、8月半ば発売って書いてあったのに、繰り上げての出版。

とーこーろーがー!
発行日が金曜日だった!

街はいいけど、田舎はこないぞー。
田舎にもO型はたくさんいるぞー。
土曜日も日曜日も売ってなかったら、飽きるぞーーー!!(笑)
飽きっぽいんだから。
しかもすぐ拗ねるし(笑)
「もーいーよ、べつにそんなに読みたいわけじゃないし、自分のことぐらいわかってるし」
って思っちゃうぞ。


うん。
明日売ってなかったら、たぶん拗ねて買わない(笑)
もう待ちきれないもん(早っ!)


こんな感じで、フルコンプまでいけなかったもの数知れず。
特に、終わりが見えてくると「飽き」に加速度つくんですよね(苦笑)


…O型ってんじゃなくて、ワタシだけかしら(^^;

はーやーくーよーみーたーいーのーっ!!
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by sei_97 | 2008-08-03 23:29 | ことば・本

とうもころし!その2

Wikiで調べてみたら、なんと267種類もの呼び名があるそうな<とうもろこし
===(以下転載)
あぶりき - 福井県大野郡
いぼきび - 鹿児島県甑島
うらんだふいん - 沖縄県竹富島(オランダ大麦の意)
かしきび - 新潟県中越地方、佐渡など
きび - 北海道札幌市、長野県南部、鳥取県、高知県など
きみ - 北海道南部、青森県、秋田県、岩手県など
ぎょく - 千葉県の一部
ぐしんとーじん - 沖縄本島南部など
こうらい - 岐阜県の一部、福井県の一部、三重県の一部、滋賀県の一部
こうらいきび - 愛知県尾張、岐阜県
こーりゃん - 香川県大川郡
さつまきび - 岡山県備前
さんかく - 熊本県の一部
せーたかきび - 新潟県の一部、和歌山県日高郡
たかきび - 鹿児島県種子島
とうきび - 北海道、山形県北部、石川県、福井県、香川県、愛媛県、山口県西部、九州など
とうきみ - 山形県南部、福島県西部、群馬県北部など
とうたかきび - 香川県高見島
とうとこ - 島根県北部など
とうなわ - 岐阜県、富山県
とうまめ - 新潟県上越地方、長野県の一部など
とうみぎ - 宮城県、福島県、栃木県、茨城県など
とうむぎ - 栃木県南部
とうもろこし - 関東地方、沖縄県など
とっきび - 山形県の一部
なきぎん - 鳥取県の一部
なんば - 近畿地方、三重県伊賀、岡山県、徳島県など
なんばと - 愛知県三河
なんばん - 愛知県東部、京都府北部、山口県東部など
はちぼく - 三重県伊勢、岐阜県の一部、滋賀県の一部
ふくろきび - 長野県の一部、和歌山県の一部
まごじょ - 宮崎県の一部
まめきび - 新潟県の一部、岐阜県岐阜市、長崎県の一部など
まるきび - 岐阜県の一部
まんまん - 広島県、島根県南部など
もろこし - 長野県、山梨県など
やまととーんちん - 沖縄県首里(大和唐黍の意)
===引用終わり

これによると、広島県は「まんまん」らしいけど、そんな呼び方は聞いたことないなぁ。島根県北部の「とうとこ」がなまってるみたい。

「なんば」もありますね(^o^)

南蛮だったり、唐だったりいろいろですね。
たしかに、「とうもろこし」って、漢字で書こうとすると「唐唐土」ですもんね(笑)
ほんとは「玉蜀黍」ですけど。
…あ、この字にも「蜀」って入ってる!魏呉蜀の蜀かしら??
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by sei_97 | 2008-07-22 18:01 | ことば・本

「早世」と「早逝」

山口の有名なペリカン、カッタくんが死んじゃったそうな。
野生なのに、近所の幼稚園に飛んで遊びに行って、園児達とひとしきり遊んでは、すみかの公園の池に帰るという、なんともかわいいペリカン君だったんだけど。

で、そのニュースを読んでるとき、「早世」って書いてあったんですよ。

たしかに「早世」って書き方は時々目にしてたけど、私、それは略字で「早逝」が正確な表記だと思ってたんですね。

広辞苑を見てみました。
………載ってない!!

PCで変換してみました。
………日本語にはめちゃくちゃ強いATOKくんが変換してくれない!!

まさか古語?と古語辞典を見てみました。
…ない!!

漢和辞典で「逝」を引いてみました。
…「早逝」という熟語が載ってない!!

ネットで調べてみました。
なんでも、新明解国語辞典第5版には載ってるけど、広辞苑にはないそうです。
おそらく「急逝」と「早世」が混同されて、誤用されてるのだろう、という記事が…。

ぐはぁ、ショック!!
この歳になるまでしらなかった!!
めっちゃ恥ずかしい。
文学部出身なのに。
漢字検定準1級持ってるのに!!


どのくらいショックかというと、
「易」という字を、ずっと、社会人になってからも、
「場」の「つちへん」を取ったヤツ(つまり横棒が1本多い)だと思い込んで書いてたのを、
はるか年下の子に「それ、字ちがうんじゃないですか?」と指摘された時ぐらいショック!


どっちもショックというより「恥」だぜ(自爆)
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by sei_97 | 2008-07-18 01:15 | ことば・本

月例会

今回は恥ずかしいので、持っていった短歌は載せません(^^;
ほんとにひどかったんですもの(^^;


で、上手く作れなかったし、昨日の夜はもう行きたくなくて、サボってカラオケにでも行ってやろうかという勢いだったんだけど、行ってみればやっぱり楽しい。


何が楽しいって、まったく「日常」じゃない会話がなされること。
「ブンガク」ってのは楽しいですわ。

「うちのぬいぐるみは、ほんとにしゃべるんですよ♪」と嬉々として話す人がいたり(爆)
いや、わかる。
私もよくウチの犬と会話したり、キツネ呼んだりしてるわけで。

それに、最近登場しないけど、けろりーなもいとうさんも元気だし。


あ、キツネって書いて思いだした。
今夜はまだ餌やってないわ。
冷蔵庫の中で少し傷みかけてる小イワシをやってきます(^o^)/
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by sei_97 | 2008-07-14 00:00 | ことば・本

いろいろ書きたいことあったのに…(^^;

こんな時間になっちゃうとすっかり忘れているという…(^^;

えーっと…全然思い出せないから、今テキトーに作って書いてしまひまふ(苦笑)
もっとこまめに更新しようかな(^^;

短歌の話ですが、短歌始めて10年経たない頃かなぁ、みゆきサンの世界をそのまま自分の世界にして作ってたことがあるんです。恋もしてないのに、恋をしているような気になったり、振ったり振られたりした気になって。

自分では上手く作ったと思ってたんだけど、師匠に見抜かれまして。

「あなた、これは自分の思いじゃないでしょ?」

って。

「一応自分の思いです…中島みゆきサンの歌を聞いて、触発されたところはありますけど…」

と答えたら、いたく叱られまして。

「他人の作品は、作品として完成しているものだから、それを横流ししていい歌になるはずがないでしょ」

と。

でも、その時の私は、「曲を聴いて、私が感じて私が短歌にしたんだから、私の短歌だもん」と思ってました。反論もしました。反論したけど、断固ダメだと言われました。

そこから抜け出すのにずいぶん長い時間がかかったように思います。
「まだ『みゆき節』やってるの?」
と何度言われたことか…(^^;

それから何年も経って、俵万智が与謝野晶子の「みだれ髪」を「チョコレート語訳」としてリメイクして歌集を出しました。

読んでみてびっくりしたのは、すっかり与謝野晶子の歌ではなく、俵万智の歌になってたのです。それは、文体とかそういうものじゃなくて、上手く言えないけど、
「ああ、他人のものを取り込んで自分として出すというのはこういうことか」
と思ったんです。
(でも、基本的に俵万智はあまり好きではないんですけど(笑))

わかった、ということを師匠に伝えました。
師匠からは、
「わかったでしょ。あなたはあなたの短歌のかたちがあるのだから、そして、それがわかったのなら、中島みゆきは解禁しましょ。どうぞお作りください(^_^)」
と言われました。

それで、昨日の作品は、始めてみゆきサンの歌を自分なりに解釈して作ったものです。

でも、違うな、と思いました。
私の歌じゃないや、と。

使ってるコトバは私がよく使うコトバなんだけど、私じゃない、と。

なんか、ひとつ抜けたような気がします。
作ってみて良かった。


ということで、また面白いから作ってはみます。
いつか、みゆきサンとシンクロできればいいな。そんな短歌ができたらいいな。


とりあえず、「ミラージュ・ホテル」で作ってみて、という依頼(? 挑発??(笑))があったので、今挑戦中です。

「じゃあ、『ヘイ・ジュード』でも作れる?」という挑発(? 依頼??(笑))もあったので、それには「日本語なら作れるよ」とさらっと返しましたが…さあ作れるのか???(爆)

また作ったらUPするので、読んでみてくださいね(迷惑m(。_。)m)
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by sei_97 | 2008-07-11 00:22 | ことば・本

間に合ったぁ!!

7月1日消印有効の公募論文書いてました。

「短歌研究」の「第26回現代短歌評論賞」です。
もちろん、賞が取れるとは思ってませんが、期限内に書き上げられたのが嬉しい\(^O^)/


テーマは「あたらしい相聞を考える~現代短歌史上の問題としてとらえる」
応募規定枚数は400字詰め原稿用紙20~30枚。

で、23枚書きました\(^O^)/

ほれほれ↓
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厚みも結構ありますぜ(わかんないかな(苦笑))
黒いラインの上の銀色のラインの上の、青い紙にはさんである白い部分(笑)
e0099547_040615.jpg


卒論でさえ、77枚しか書かなかったので、これは自分的にはめっちゃ快挙♪
(ちなみに、私たちの学年から卒論の枚数規定がなくなったのでした。それまでは100枚以上で、口頭試問もあったんだけど、私たちの学年が異常にデキが悪い学年だったらしく(苦笑))

明日、スキップしながら郵便局に行ってきます♪
内容なんかどうでもいいんだいっ。

あーーー疲れた。



で、書き上げてプリントアウトして、ほっとしてる時に、娘から

「おかあさん、ムカデが出た…!」

と、か細い悲鳴。

アタマはまだ文学の海を漂ってるのに、ムリヤリ現実に引き戻して。
オサムさんに教えてもらった「掃除機作戦」やりましたっ!
その後、ティッシュを何枚も吸い込んで。
それでも出てきたらイヤだから、今、玄関に掃除機投げてあります(笑)
たぶん、掃除機作戦も大成功。
オサムさんに教えてもらってて良かったm(。_。)m
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by sei_97 | 2008-07-01 00:48 | ことば・本

小林秀雄と中原中也

タイトルが固いなぁ(^^;

いや、私もDreamさんがコメントしてくださったのと同じように思ってたんですよ、小林秀雄。

中也の彼女は横取りするわ、さんざん批評するわ。

何より、私の世代で「小林秀雄」といえば、評論文の大御所。絶対小林秀雄読んでおかないと受験に差し支える、みたいな。「考えるヒント」とか読みましたよ。でも読みにくいの、小林秀雄。

文章が難解で、ほんっっっとに嫌いだった。

で、まあ今回の(短歌の全国大会主催という)ご縁で、中也記念館にも何度か行って、たまたま企画展やってたのが「小林秀雄と中原中也」というテーマ。

とにかく「小林」と聞いただけで、うんざりするぐらい嫌いだったから、見たくもなかったんだけど、せっかくだからと思って見てきたわけです。


あら?


思い違いをしてた部分がいっぱい。

まずイケメン(そこかいっ!(笑))

e0099547_23503726.gif


これは少し歳をとってからだけど、ちょうど中也の恋人だった長谷川泰子が乗り換えた頃の(大学生ごろの)小林はもっともっと美形でした。「あ、こりゃ中也捨てるわ」って思うぐらい。細面のインテリ顔で、しかもやさしそうで、しかも東大生で(私は京大の方が好きだけど(笑))。

中也ってオトコは、まあ語り始めれば深い人なんだけど、とりあえず生活能力も協調性もない人だったようで(そのへん、石川啄木も似たような感じ)、長谷川泰子が恋人だったというのも、泰子に言わせれば「ムリヤリ」だったみたいで、泰子の家に転がり込んで恋人づらしてただけっぽい。だって歳もずいぶん離れてるしねぇ。

泰子の回顧録にあるのは、ある雨の日、「おくさん、雑巾でも何でもいいから貸して下さい!」ってずぶ濡れで飛び込んできた中也の友人小林。その姿を一目見て、「やさしそうな」と感じた、と。だから泰子の一目惚れみたいな?

いやぁ、その企画展に出されてた大学生の小林秀雄が、ずぶ濡れで飛び込んできたら惚れるだろうなあ、と思いましたよ(笑)

で、まあ泰子は小林の許に出奔するわけだけど、小林も困ってたみたい。なんせ泰子の押しが強くて。中也も困ってたみたい。泰子が小林の許へ行く、引っ越しの手伝いまでさせられたらしいから(^^;ないわぁ。

その後、泰子は小林の許も去って、結局別な男と所帯を持つことになるんだけど。

で、中也ってのは「詩人になりたい!」「自分には才能がある!」という強い自負を持ってたけど、文壇とのつながりがなかったのね。田舎出身だし、大学は受験日に遅刻して受験できなかったし。それを「批評」という形で文壇に何度も何度も引っぱり出したのが小林秀雄だったらしい。

だから、小林の活躍なくしては、中也は世に出てなかったかもしれない、っていうのをその時初めて知ったのでした。イイヤツやん、小林。イケメンやし(まだ言うか(笑))

小林秀雄と中原中也がそれぞれ同じランボーの詩を翻訳したものが比較できるように展示されてたんだけど、それ読むと、中也が文学的にいかに優れてたかはよくわかった。だからこそ、小林は中也のプロデュースをしようと思ったんだろうなとも思った。

小林秀雄は長生きしたから、ずっと泰子のことで世間に誤解されっぱなしだったのに、それについてはほとんど語ってないみたいで、何だか気の毒な気もする。

で、小林の文章が難解だと高校の頃思ったのは、小林の文章も実に抒情的だからかな、と。かなり中也に影響されてると思った。

普通の評論家は、理路整然と文章を書くんだけど、小林の文章は理路じゃなくて、かなり深く情の部分に踏み込んで書かれてるのね。だから難解だと感じたんだろうな、と。

…でも結局、だからといって小林秀雄の評論をもう一度読んでみようという元気は出ないんだけどね(苦笑)


わはは、今日のブログは、まるで国文学部を出た文学オタが書いたみたいになっちゃったよ(笑)
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by sei_97 | 2008-06-03 00:07 | ことば・本

テープ起こし

地中海全国大会で講演してくださった、中原中也記念館の館長さんのお話を、テープ起こししてました。

…疲れました。

1時間の講演。
でも結構早口なもんだから(滑舌はいいし、録音状態もいいので聞き取りやすいんですけど)、15000文字越えてました。

でも何とか起こしたので、今度は聞きながら手直しです。

タイピングは苦手じゃないので、引きうけたんだけど、気付いたら地中海本誌に、講演要旨を書くという仕事もくっついてきてました。締め切りは6月6日。ふぇ…。

んなこと言いながら、明日は地域の運動会サボってヒトカラ行ってこようかな、なんて画策してます⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y(。A。)!!!

月末なのに今日行けなかったんだもーん(笑)

昨日と今日がんばったご褒美♪ほほほ。
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by sei_97 | 2008-06-01 00:29 | ことば・本