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とっなりぃの町のお嬢さんが~♪

NHKで、吉田拓郎とかぐや姫のつま恋2006のドキュメントやってたので見てました。
とは言っても、かぐや姫には乗り遅れ(大学になってから友達にいろいろ聴かせてもらいましたが)、拓郎よりも陽水が好きだった私ですが。

いやぁ、中島みゆきサマが一曲だけ歌いに飛び入り参加したという噂を聞いてたので、そのシーンだけを見るために見てました(笑)

…でも、拓郎の歌のほとんどの歌詞を知ってた…orz

一緒に見てたヤツが「全然自分とかぶる時代の歌がない」とほざいていました。ちなみにそいつは75年生まれ。今日流れていた曲のほとんどが74年とか75年とかの作品…orz

いいの!
みゆきサマ見てたんだから。
いやぁきれいだった。すばらしかった。
みゆきサマはね、歌うときにはすごくきりりとした表情で、姿勢もめちゃくちゃよくて、ほんとにカッコいいんですよ。最近TVへの露出も少しあって本気嬉しい。なんてったってアップで見れるんですもの♪(おっと、よだれよだれ)

いやほんと、TVに映ってる間、すべての動作止めてじーーーっと見入ってしまってました。よだれ垂れるかと思った(爆)

ライヴ行きたいな。
前回(去年だっけ)は隣の県まで行きましたわよ。仕事1時間早めに切り上げて、車で3時間。ライヴ済んで帰宅したら25時でした。でもよかった。ナマなかじまみゆきサマはほんとに素晴らしいのですよ。

下の寝言で「田舎に住んでる役得」って書いたけど、田舎はこういうとき不便。めったにライヴなんか行けないし。『夜会』だってDVDでしか見れないし。

次はいつお越しになるのかしら。

とりあえずは11月末のアルバムが楽しみ♪
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by sei_97 | 2006-10-23 23:52 | みゆきサマ・カラオケ

朝露

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上手く撮れませんでしたが、朝露が蜘蛛の巣にかかってとてもきれいです。足下だけじゃなく、山の木々や電線も朝日を受けてきらきらしています。

歌に詠みたいと何年も思ってきましたが実現できません。どうしても先人の歌を超えるものができないからです。


白露に風のふきしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける(文屋康秀)


白玉かなんぞと人の問ひしときつゆとこたへて消えなましものを(在原業平)


こんな時、後発は損だよなあと思います。


槙原敬之が松本零士のコトバを盗ったとか盗ってないとか。

これも後発ゆえの損なのかなと思ったりして。

あからさまな盗作とは質が違う気がします。
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by sei_97 | 2006-10-23 11:23 | 季節

負けた気がしねぇ

地区大会終わりました。

最優秀ならず。
県大会には進出できましたけどね。

やっぱり予想通り審査員に難ありでした。
ええ。
負け犬の遠吠えと思っていただいたってかまいません。
負け犬が声を大にして叫んでやる。

  大道具と上演時間以外負けた気がしねぇ!

審査員が「私の理解力不足かもしれませんが」って前置きして、
脚本をちゃんと理解できてない講評をするんですわ。

登場人物の関係も掴めてないし、3カ所に挿入した詩がどういう意味をもつのかも理解してない。てか、脚本の中に詩を入れているのに、その詩の効果に言及しない講評ってのはどうですか。詩あってこその脚本なのに。3回読むその詩の3回目の読み方が違っていたのにそれにも気づかないってどういうことですか。

古いんですよ。体質が。
今まで見てきた芝居が古すぎて、ほんっっとに古すぎて、理解できてないんです。
見方がわかってないんです。いやまじで。

いわゆる「新劇」的なもので時間が止まってるんです。
ウチがやってるのは(これもちょっと古いかもしれないけど)いわゆる「小劇場」系の芝居で、スピードと感情とテンポを、セリフと音楽と照明で観客にガンガンぶつけていく芝居です。
それを理解できないから、「叫び芝居になっている」だの言うんです。
叫び芝居がダメだというのは古すぎるんです。ばっかじゃねーの。

「音響効果というのは、気がつかないうちに音が流れていて、気がつかないうちに消えてゆく、いわゆるフェードイン・フェードアウトというのが基本で…」とか言うんです。

わざとやっちゅーねん。
わざと音をバシッと切ってセリフを目立たせてるんやっちゅーねん。あほか。

この芝居を、この審査員のいう通りに、叫ばず、音もフェードにして再演してやろうか?脚本に書いてあるとおりのものしか伝わらないから。

脚本に書いてあるとおりのものだけ伝えるんなら、脚本読んどけばいいんですよ。脚本に書いてあるものを、生身の人間が自分の体と心を通して表現するのが芝居ってもんじゃないんですかい、ダンナ。

あー負けた気がしねぇ!

県大会には少しはましな審査が行われるであろうことを期待して。
3週間後、県大会でたたかってきます。
メンバー、誰も読んでないとは思うけど、お疲れさんだ。
県大会で勝とうぜ。ばかはほっとこう。あはは。
 
  ……感情にまかせて非常にお見苦しい姿をお見せしてすみませんm(。_。)m
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by sei_97 | 2006-10-22 17:34 | 芝居

いよいよ本番

明日が本番です。

朝7時に家を出て、7時半から軽く練習(ウォーミングアップを兼ねて通し)をして、
それから大会会場に向かいます。片道1時間。遠いよ。

ライバル校さんの大道具の立派さに今日(リハ)少し気圧されてます。
でもまあ大道具はいつも負けてるんですけどね。

感情の部分は勝ってるはずです。
うまくいけば泣いてくれる人もいるかも。
けっこうじわっときます。

勝ちたいなぁ(まだ言うか)。
ま、ここまできたら勝ち負けじゃなくて、どれだけ力を尽くせるかってとこですけどね。
でもでも、力を尽くして負けたら悔しいじゃないですか。
いや、力を尽くして負けたんなら悔しくないのか…一応スポ根とかではそう言うのかな。
でもでも、やっぱりそんなの嘘だと思います。
力を尽くして勝ってこそ嬉しいんじゃないかぁぁぁぁぁ。

いい芝居が観たいな。
頑張って欲しいな。
いい芝居が観たい。

あああ混乱してるなぁ。


とにかくすべては明日です。
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by sei_97 | 2006-10-21 23:17 | 芝居

置物

こんな置物が部屋にあったらかなりびびる。の巻。

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ウチじゃないんですけどね。

整体の専門学校に通っている知り合いから送られてきた画像。
学校でみんな買わされたらしい。

うーん。レアな置物でございます。
彼氏とか彼女が遊びに来たときに(いや、友達でもいいけど)
部屋にこんなのがあったら…

いやぁ、想像するだに楽しい(笑)

恐るべし、整体専門学校。
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by sei_97 | 2006-10-20 23:09 | つれづれ

深夜のトイレ掃除

いや、怪談でもなんでもなく。

母が突然起き出してきて、トイレに立て籠もったのですわ。約20分。
で、青い顔して出てきて、

「ごめん。吐き気が急に。まいったわぁ。薬飲んで寝るから…これ…ごめんけど…あんまり汚れてないから」

と言い残して再び寝室へ。

まあ、病人には優しいワタクシでございますから、後かたづけぐらいは。ね。


普段からキレイに掃除の行き届いてるトイレなら数分で済んだ話なんですけどね。
ついつい熱中しちゃうほど掃除し甲斐のあるトイレだったもので。

だいたいO型ってのは、気が向いたら飽きるまでは一生懸命やるという性格で。
気が向いちゃったんです。
夜中に。

キレイになったかどうかなんか知りませんけどね。
とりあえず、飽きたので終了しました。
夜中だもん。

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by sei_97 | 2006-10-20 00:19 | つれづれ

明日は休みだー\(^O^)/

日曜日に出勤して、そのまま一週間。
別にいつもの週より多く勤めたわけじゃないのに疲れた…。

月曜日なのに2日目だし、4日も働いたのにまだ水曜日だし。
なんだかリズムが狂っちゃって、異常に疲れた一週間でした。

でも今日はまだ木曜日なのに明日はお休み~うふふふふ。

そして明日は演劇の総合仕込み(これは私はまったく関係なし)。
明後日はリハ。明明後日は本番。

ドキドキだなぁ。
どうなることやら。
くそぉ。トップ取りたいぞ。

明日はホームセンターでベニヤ買って、ケコミ作ります(今さら?(笑))
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by sei_97 | 2006-10-19 19:10 | 芝居

おひぃさんは偉大

今朝もひどい霧でした。
この季節になると、ちょっと低い集落は霧に埋もれてしまいます。

東に向かって車を走らせていると、正面の山の上あたりに白く光のない太陽が出ていました。
霧に光が吸収されて、ただ白くぽっかりと。

「ほれ、あれをご覧なさいな。まるで月のやうだよ」
「やあやあ、ほんたうだ。あれはまさしく月だねぃ」
「やあい。月やい。月やい。」

指さして嗤いながら車を走らせていると、その言葉が終わるか終わらないかで、
突然皓々と光を放ちはじめる太陽!

「あれあれ、嘘なるに。いと心苦し。堪忍あれ」

というようなことを現代語で節操もなく謝りつつ、さらに車を走らせます。

行程の中で一番低い集落。
霧はいっそう濃くなっています。
前から来る車も見えないくらい。

太陽はさっきよりも薄く、有明の月のよう。

今度こそは光を取り戻すこともなかろうと、さっきの「ごめんなさい」を取り返すように、
もう一度、凌辱します。

「あはははは。あれ、見よや。まさしく月!やあやあ月!」


その言葉を発するや否や、なんとなんと、そんな濃い霧にもかかわらず、
再び太陽は皓々と光を増すではありませんか。

東へ向かう私の目を容赦なく射てきます。

まぶしい!
ごめんなさい!
本気で謝るから許してください!

太陽(おひぃさん)恐るべし。
天照大神恐るべし。

いとおそろしきことなりと語り伝えたるとや。
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by sei_97 | 2006-10-18 18:18 | 季節

いじめを楽しめ

何でこういたましい事件が頻発するのかと思います。特に福岡の事件は学校の対応のひどさが露見して、ほんとにイヤになります。

「2ちゃんねる」をチェックしていると、ほとんどが感情的で画一的な学校叩き・公務員叩きでしたが、最初ごろにたった2行だけ、こんな書き込みがありました。

   いじめを楽しめ。
   悪口は褒め言葉。

一瞬ギクっとしましたが、すぐに、このメッセージはいじめられている子に向けられたものだとわかり、胸が熱くなりました。

「そんなことができれば死ななくて済むんだよ!」
と思うかもしれません。きっと思うでしょう。

そうなんです。

こんなことを思うことができれば、死ななくて済むんです。

この書き込みは、きっとかつていじめられていた人が書いたものだと思います。私と同じニオイがするからです。

いじめられて、死の手前まで思い詰めて、それでも生き延びた人が書いたものだと思います。

トイレ掃除の時に頭から水をかけられました。びしょ濡れで教室に戻ったら「便所に落ちた」と言いふらされていました。「菌」「くさい」「近寄るな」「うつる」…。机の中のものは、教科書だろうがカーディガンだろうが体操服だろうが、全部引っ張り出されて踏まれていました。

死のうと思いました。
真剣に。

「今、死んだり学校に行かなくなったりしたら負けやで」
「そんなことしていじめた子らを喜ばすんか?」
親の言葉にすがりました。(親との絶対的な信頼関係があったからすがることもできたんだとは思いますが)

「負けたくない」「あいつらを喜ばせたくない」
その一念で中学校の3年間を過ごしました。

今でも、私をいじめていた子たちが、私を殺しに来る夢を見ます。

それでも生き延びてきました。
だから私は今、幸せです。
生きなきゃだめなんです。
死んだらだめなんです。

   いじめを楽しめ。
   悪口は褒め言葉。

無理を承知で私も同じ言葉を伝えたい。こんな、できそうにもないことを繰り返しつぶやいて、自分を騙しながらでも生き延びて欲しい。

同時に、憂さ晴らしとして人をいじめる人たち、傍観者という名の共犯者たちは、少しでも他人の思いを汲もうとしてください。それは想像力です。

その程度の想像力も持たない人間は、

 殺人者になる前に

         死んでください。
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by sei_97 | 2006-10-17 23:52 | 教育とか社会とか

脳みそのばかぁー(まだ続く)

「√6√24ってどうなるんだっけ?」と訊かれて、

「ルートの中掛けたらいいんじゃない?」と即答した私はばかです(-_-;)

「違うみたい」

「あ、違う違う。√24って√6×4で、√4は2になって外に出るから、2√6だよね。
2√6掛ける√6だから…3√6だろ」

ばかです…(-_-;)

いいもん。
ルートとかつかわねーもん(と、高校生のような言い訳)

ルートなんて、国道と『博士の愛した数式』の家政婦さんの息子の呼び名だってことだけ知ってればいいんだもん。ちなみに、その息子は頭頂部が平らだから「きみはルートだ」って言われたんだぜ、博士に。んで、映画版では吉岡ナントカ(Dr.コトー)がルート役だったんだぜぇ。

私って物知り~。

(号泣)
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by sei_97 | 2006-10-16 22:56 | つれづれ