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休日出勤

昨日は休日出勤でした。平日と同じ時間帯で。

もちろん、平日と同じように目覚ましもセットして…。

ああ、なのに私の脳みそは「日曜日は休み」だと信じきってるんです。寝る前に「明日は出勤だよ」と何度も言い聞かせているにもかかわらず。

はい。
目覚めたら完全に遅刻でした。時計を3回みました。で、叫びました。7分で仕度して飛び出しました。

…5分遅刻でしたorz
有休は1時間単位なので、5分のために1時間有休取りました(T_T)

私の脳みそのばかぁー!

4年前にも日曜日に出勤だったのに2時間も遅刻したことがあります(^^;)

私の脳みそのばかぁー!
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by sei_97 | 2006-10-16 11:04 | つれづれ

紅葉(もみじではなく)

いつも結構うつむいて歩いていることが多いので、たまに顔をあげたりするとハッとします。

木の葉がきれいな赤に変わっている途中でした。
ほとんどの葉はまだ緑なのに、幹に近いところは真っ赤になって。

ちゃんと顔あげて、季節を見なきゃだわと思いました。

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「…ひねもす男は下界の少女を見守っていた。
空の上からは少女の頭しか見えない。

いいお天気だから、もう少し生きてみようかな?
と、彼女が天を仰ぐその時だけ、
瞳を見ることができるのだ。

だから、なるたけ上を向いてお歩きなさい

それと、
あまり甘い物ばかり食べ過ぎぬように」
              (「生きてあげようかな」by筋肉少女帯)

大好きな大槻ケンヂ氏の詞を思い出したりして。
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by sei_97 | 2006-10-16 00:45 | 季節

体脂肪計

1年も前に買った体脂肪計付き体重計を今さらながら使い始めてます。
「体脂肪どのくらい?」と人に訊かれるたびに、「100かな、90かな」と返しつつ、これに近い数値だったらどうしよう、とマジで心配してたんですが、そんなにないものなんですね(当たり前)。

んで、測り始めると数値が気になってしまうのは世の常。
ついつい毎日乗っては一喜一憂という日々になってしまいました。

で、疑問なんですけど、体重が減ってるのに体脂肪率が増えてるってのはどういうことなんでしょうか!?(いや、そんなに大きな数の増減じゃないんですけどね、どちらも(-_-;)
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by sei_97 | 2006-10-14 23:14 | つれづれ

ハイテク自主公演

一昨年の地区大会敗退の作品。
作品に惚れ込んだ部員たちが1年間基礎練習を積んで、読み込みも重ねて、「これだけやったんだから、この芝居に挑める」と、まさに満を持しての大会でした。でも負けました。

悔しさのあまり、自主公演を組みました。
3ステージやって、合計150人くらいの方に見ていただきました。

今までやった芝居の中で一番楽しかった芝居です。
やりたい脚本を、評価など気にせずに、自分たちの今出せる力すべて出し切って演じた舞台でした。

あんな芝居がやりたいな。

たぶん、気持ちのいいセックスに似てるんだろうと思います。
高まって高まって高まって、ぱぁん、とはじけるような感覚。

競ったり争ったり評価を気にしたりするのはイヤだな。本末転倒だな。


…自主公演があまりに気持ちよすぎて、そのメンバーが引退した年は腑抜けみたいになって、演劇部崩壊の危機までいってしまったことはナイショ(苦笑)
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by sei_97 | 2006-10-13 23:25 | 芝居

舞監会議

今日が地区大会の舞台監督者会議だったようです。
たった3校で競うのですが、ライバルは古豪校(といっても内容的には旧態依然、上手いと思ったこともない所なんですがね)。

オリジナル脚本を書いているので、「創作脚本賞」だけは少なくともいただきだ、と思っていたらしいんです。それが、今日舞監会議で、そのライバル校もオリジナルだと知って、脚本家ちゃんは大いにショックを受けて帰ってきました(苦笑)

内容的には全く負けてないと思うのですが、いかんせん時間が短い。
規定60分以内で、ライバル校はオリジナル60分モノ。こちらは30分モノ。それが審査をどう左右するか…。

昨年一昨年と、負けた気がしないのに負け続けてます。
古豪校へのひいき目があるのは確かです。新参で新趣向のわが校は理解されにくいのです。
だから昨年一昨年の経験から痛感したのは、「どこからどう見ても文句のつけようがないものを持っていって初めて互角扱いなんだ」ということ。悔しい思いをしてきました。

今年はどうなることやら。
3校中2校が県大会に行けるので、それはほぼ確実なのですが、「地区最優秀」で行くのと「地区優秀」で行くのはまったくちがいますからね。

芝居が闘いになるってのもおかしな話ではあるんですけど、やっぱり大会となると勝ちたいですよね。

明日は午後からホールを借りての練習です。
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by sei_97 | 2006-10-13 23:18 | 芝居

実りの秋

職場は緑の多いところであります。

愛煙家に厳しいご時世、仕事の合間に外に出て紫煙をくゆらせてます。

ふと樹の根元に目をやれば、小さなかわいらしい木の実がすっかり熟して落ちてます。樹にもたわわに実ってます。
…こんなかわいらしい風貌で、こんな美味しそうに熟して。これが、鼻もひん曲がる芳香の持ち主なんて思えませんよね。

そういえば、娘が保育所に通っていた頃、別なクラスの保育士さんとコドモたちが散歩に出て、この木の実を見つけ、全員で両手に抱えるほど拾って帰ったそうです。

その後…。

全員の手と顔が真っ赤にかぶれて阿鼻叫喚の様相を呈したとか(笑)

…無知にもほどがある(^^;)
素手で持つなよ(^^;)

そんな心あたたまるエピソードを思い出す昼下がり。

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by sei_97 | 2006-10-12 14:40 | 季節

骨と言えば…

野坂昭如の小説に、いつも口をもごもごさせている老婆が登場する話がありまして、粗筋も覚えてないのですが、その「もごもご」は、実は死んだおじいさんの小指の骨でした、という部分だけが妙に記憶に残っております。

ええ。
カニバリズム的な興味はまったくないのですが、愛する人の骨を日がなしゃぶっていたい、っていう気持ちはとても共感できるんです。だれに言ってもすごい勢いで引かれますけど(苦笑)

アベサダの気持ちもわからんではないですが、私はソノモノよりもやっぱり骨かな、と。骨の方がきれいだし(笑)

でもまあ、私の場合年齢的に考えて、私の方が先に逝くであろうので、実行はせずに済みそうですが…。(しかも、万が一私が残ったとしても、骨…かぁ。ちょっとイメージ違うよなぁ、って感じでもあります。あ、でも全身贅沢なお肉に覆われてるんだけど、膝から下は骨ばってるんで、そのへんならOKかな。…って何を書いているんだ、私は(爆))
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by sei_97 | 2006-10-11 23:28 | ことば・本

近所に野生動物

ちょっと日暮れて帰宅すると、大慌てで逃げるタヌキやキツネの姿を見ます。
夜が更けると、ふくろうとか鹿の鳴き声が聞こえます。

「鹿が鳴いて秋がどうのこうのっていう歌が百人一首にあったよなぁ」と父。
「えっと…『山の奥にも鹿ぞ鳴くなる』…だっけ?」と私。
「いや違う。秋がどうのこうのって…」
「(コソコソ…携帯でぐぐる)」
「そんなのも携帯に出とるんか?」
「(発見!)『奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋はさびしき』だぁ!」
「おー、それそれ。…それにしても、あんまりいい歌じゃないのぉ。『紅葉』と『秋』がかぶっとるし、『鳴く鹿』と『声聞く』も当たり前だしなぁ」

うーん、百人一首の歌を「あんまりいい歌じゃない」と一刀両断ですかパパ。

と。話を元に戻して。
魚の骨やケンタッキーフライドチキンの骨なんかを庭の前に置いておくと、朝にはきれいになくなってます。近所には猫もいるので、猫かな、とも思ってたんですが、先日置きみやげがあったので野生動物と確信。柿の種(ホンモノ)のたっぷり入った「ンコ」が、骨を置いておいた場所にきれいにポテッと置いてありました。

秋が更けてゆきます。
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by sei_97 | 2006-10-11 23:20 | 季節

戦え!何を?人生を!

短歌仲間(ネットのみでの知り合い)の某さん、4人の子持ちで日々めちゃくちゃ頑張ってるお母さんで、しばらくネット上で姿を見なかったんですが、今日久々に短歌を発表されまして。

いやー、素直に頭さがりました。
本人の承諾取ってないからここには転載できないけど、凛として潔くてべたべたしてないいい短歌なんですわ。

ああ、人生と真っ向勝負してる人の表現活動ってのはこうなんだなと思わされました。甘えがないんです。ことばにも組み立てにも。

長いこと「現実と向き合わないといい歌は詠めないわよ」と師匠に言われ続けてきて、それでもやっぱり現実と向き合うことなんかなかなかできなくて(だって体力も気力も消耗するから)、おかげで上手く見せる技術ばかりは向上したけど芯がないのよね、ワタシの歌は。

演劇部の今やってる脚本の中に、
「芯のない鉛筆を削ろうとすることがそんなに大切か!?」というセリフがあるんですが、痛い痛い。


一応06年度の自選歌7首(結社誌提出)
===

花びらのひとつひとつにひとの名を書き込みて朝の行事を終へる

赤き星さえざえとあり勝てぬまま帰る夜道の少女のうへに

おんなじであり続けること六月の雨は静かに大地を濡らす

幾十の穴より出でたる幾十の夢の抜け殻 蝉時雨ふる

序列より締め出されたる星ひとつ冥府の王は闇に笑ひき

この夏をまだ終はらざるものとして蝉はしんしん鳴きつづけたり

終はりなき輪廻のそとで幾たびもきみの生まるる暁を待つ

===
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by sei_97 | 2006-10-11 00:04 | 短歌

あーえーいーうーえーおーあーおー

午後から演劇部の練習を見に行きました。
2週間後に地区大会があります。
現在部員は2年生2人、1年生1人の計3人。全員女子。
部長が書いたオリジナル脚本で大会に臨みます。

1年生の子はまだ経験も浅いので声の出方が微妙です。
てことで、グランドに出て、300m先から声出しをしてもらいました。
劇中に詩の引用があるのでそれを「聞こえる声で」。

女の子は大きな声を出そうとすればするほどキーが高くなって、
まあなんて可愛いんでしょう。読む詩が金子みすゞの詩だったこともあって、
ほんとに小鳥がさえずっているみたい。

折しも空は秋晴れ。
グランドの周りは少し色づいた木々。
さやかに風も吹いてゐる。
そこに3人の少女の詩の朗読。

…それなんてギャルゲー? みたいな(ほかに例えようはないのかい!)

で、終わってこっちに戻って来るときに
「じゃあ駆け足で!」
って言ったらほんとにちゃんと走って帰ってくる。可愛い!
面白いから、
「そこから競歩!」
って言ったら競歩しちゃう。可愛い!
面白いから、
「そこからスキップ!」
これまたスキップで。
スキップする3人の少女。超可愛い!

あー、男じゃなくてよかった。
心から堪能してしまいました(爆)
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by sei_97 | 2006-10-09 21:57 | 芝居