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けろりーなの旅の巻

誕生日に私のところにやってきたけろりーなも一緒に旅をしました。
なかなか偉そうなヤツです。
楽しんでました。

善通寺にて。

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そして瀬戸大橋の記念碑。
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ガイドさん気取りですw
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by sei_97 | 2007-03-19 11:39 |

善通寺の巻

善通寺は、弘法大師の生まれた場所に建てられた寺だそうで。四国八十八カ所のすべてのご本尊のレプリカが集められてて、その通路に敷かれた赤絨毯を踏んであるけば、八十八カ所すべての土を絨毯の下に埋めてあるから、八十八カ所巡りをしたのと同じ御利益があるっていうインスタントなものまでありました。もちろん全部歩きました\(^O^)/


あとは、「戒檀めぐり」というのがあって、古びた階段を地下に下りていくと、中がトンネルになってて、灯りがまったくない。左側の壁を左手で触りながら真の闇を伝っていってください、との説明。なかなかスリリンゴ。しばらくぐねぐねとした道を辿ると(これって産道のイメージかも)、薄ぼんやりとした灯りの点った広場に。そこに空海の像が安置されてて、コンピューター再現された空海の声で短い説法。それを聞き終わると再び闇を伝って外へ。面白かったぁ。老人向けアトラクションだな、これは(←不謹慎)

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この塔がある場所は、善通寺本堂の脇で、ここは本当に静かな場所。

★空海の生まれし里の善通寺おだやかにして塔のおもかげ(香川進)

同じく善通寺市に生まれた歌人香川進の絶詠となった歌。これを、この塔を見ながら味わいたかったので立ち寄ったわけです。香川進は長く東京に住んでた人なので、もちろん亡くなる前も東京。善通寺には長く帰っておられなかったと聞いています。いまわの際に、この塔のおもかげが浮かんできたんだなぁ、と感無量。静かな往生。

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去年、1200年祭が行われたそうで、その寄進による五百羅漢が右にも左にも。全部は撮れなかったんだけど、とりあえず、カメラ目線の最前列の羅漢さんがおちゃめ(笑)(←不謹慎)
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by sei_97 | 2007-03-19 11:36 |

方言の巻

昨日の記事にも載せたんだけど、こんなポスター。

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意味わかんないのに、高知市内のいろんなお店に貼ってある。思いあまって、たまたま客待ちをしてたタクシーの運転手さんを呼び止めて聞いてみました(笑)

高知の人は親切です。
迷惑そうな顔ひとつせず教えてくれました。

「うーん、なんちゅーがかなぁー。たっすいちゅーのは…濃ゆいがええっちゅーか、そやな、うすいのはようないゆうような意味やなあ」

ということで、「たっすいがは、いけん」=「薄いのはいかん」という意味だったようです。運転手さんありがと。

で、帰りの瀬戸大橋の真ん中、与島PAで見た方言。

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「見てみまい」って…「まい」は打消意志だよね、普通は(笑)
与島の方言ってことは香川弁なのかな、岡山弁なのかな(地理に弱い(苦笑))

旅をするといろんな地方のナマの言葉が聞けるので嬉しくなります。
高知のお店でも、周りから聞こえてくる土佐弁が楽しかった^^
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by sei_97 | 2007-03-19 11:25 |

山の巻

今回は初ルートでした。国道53号線をひたすら南下。大歩危小歩危という名所も通りました(かづら橋は怖かったので立ち寄りませんでしたが)。

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山は高いです。目の前の山は標高2000m級。
あまり高く見えないのは、この地点がすでに450mあたりだから。もう上見ても下見ても山。
まあ、一番怖かったのは前行った「石鎚スカイライン」から県道を経由して麓に下りるというルートですが…(これはなかなかトラウマになるほど怖かった(苦笑))

大歩危小歩危はほんとにきれいな峡谷で、水が青い。岩も青い。時々対岸が崖崩れを起こしているのが何ともスリリンゴ。

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でもその山沿いを電車が走ってるんです。これまたビックリ。
たまたま電車も撮ることができました(見えるかなぁ)

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「大歩危小歩危」の由来は、「大股で歩いても小股で歩いても危険」というところから来てるそうです。どうせぇっちゅーねん(苦笑)

ひらがなでかくとまた、ほんわかします。「おおぼけこぼけ」

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「子泣き爺」伝説の発祥の地でもあるそうです。
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by sei_97 | 2007-03-19 11:17 |

太平洋の巻

まず見に行きたかったのは高知の海。
今回は泊まったのが南国市だったので、海からは少し離れてました。なので、さっさとチェックインだけ済ませて桂浜へ。他にも海を見られるところはいくらでもあるんだけど、やっぱり桂浜が好き。


目の前にどーーーーんと広がる大きな海。
地図で見たら、パラオあたりまで何もなく海が続いてる。
しかも見わたす限り海。
水平線がぐるーっとパノラマ。
その水平線上に大きな船が居て、夕日を受けてオレンジに輝いてる。


ひっきりなしに聞こえる波の音。
岩場に打ち寄せる波も瀬戸内海や日本海とは比べものにならない荒々しさ。

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風は冷たかったけど、ほんとに気持ちよかった。

↓これは同行者その1。こんなに気持ちがいい海に目もくれず、五色石をせっせと拾ってます。
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by sei_97 | 2007-03-19 11:08 |

旅の終わり

無事帰りました。夕飯までに。イイコイイコ。

「高知2日目」が「その1」しかないあたり、帰路のテンションの低さが読み取れますw


まだまだ画像があるので、明日ゆっくりと総括します。
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by sei_97 | 2007-03-18 23:09 |

四国~2日目その1

日曜市に来てます。

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意外と風が冷たいけど相変わらずの賑わい。嬉しくなります。

高知仕様のこんなポスター見つけました。解読できますか?

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by sei_97 | 2007-03-18 10:43 |

四国一日め総括

帰ってからまとめることにしようっと。

てわけで今日は、前から行きたいと思ってた香川の善通寺に立ち寄ることは決定事項でした。短歌の師匠の師匠である香川進の出身地でもあるし、最後のうたの題材でもある地だったから。

空海にも興味があったし。

善通寺は思ってたより広く大きくてびっくりでした。コンピュータ再現した空海の声での説法も聞いたし。

意外と長い時間滞在してしまいました。

それから国道伝いに徳島入り。四国三郎(吉野川)を横切って、小歩危大歩危経由で高知は南国市へ。

一旦チェックインしてから高知市内は桂浜へ。小一時間海と遊んで、町に夕飯食べに。

宿に戻って地味~に遊んで今に至ってます。

明日は高知名物日曜市をひやかしてから、昼ごろ発って高速通って帰宅予定です。

なかなかのんびりした旅です。

高い山と細い山道、広い海、美味い料理を堪能してます。まじで元気になりそうです。こころが。
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by sei_97 | 2007-03-18 00:46 |

四国~その5

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いただきまぁぁぁす!

さしみ皿鉢ですぅ♪

かつおのたたきと、かつおの刺身と、ブリの刺身と、まぐろの刺身と、鯛の刺身です。
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by sei_97 | 2007-03-17 19:38 |

四国~その4

桂浜来ました。
高知分がばがば吸収中。

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見渡す限り海。
水平線。

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太平洋は広いぜよ。

春も見つけた(^_^)

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by sei_97 | 2007-03-17 17:53 |