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デスネーランド

ふと思いついただけの小ネタw

デスネーランドには巨大ネズミの着ぐるみとかがいて、来場者の言葉に即座に相槌を打ってくれる。


カップルなんかが来て、
「今日は暑いね~」
なんて言うと、彼氏が答えるより早くローラースケートでさーっと近寄って来て、
「ですねー!」

家族連れの疲れたお父さんの独り言「あー、明日は仕事かあ。めんどくさいなあ」にも、ローラースケートでさーっと近寄って来て、
「ですねー」

ウザいことこの上なし。

そんなテーマパーク。


「ですねーっ!」
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by sei_97 | 2007-04-03 19:26 | つれづれ

姫路城

帰りに花見ができるかと姫路城に立ち寄りました。
城の中には時間切れで入ることができなかったんですが、城も花もきれいでした。

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けろりーなも連れていきました(笑)
こんな感じで花に埋もれています。

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ま、おかげで帰宅が23時になったわけですが(苦笑)

ちなみに、山陽自動車道の吉備SAのレストランは安くて量が多くて美味しかったです。オススメ。(とりあえず下り線)
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by sei_97 | 2007-04-02 23:58 |

ヲタク少年成長記w

甥っ子が小学校4年生を終えてました。

もともと「かわいい女の子のぬりえ」とがが好きな幼児だったんですが、みごとにヲタク少年への道を歩み始めていました(笑)

とりあえず「将来の夢」は「ゲームクリエイター」。
その仕事でどんなことがしたいかというと、「バイオハザードをつくりまわしたい」(爆)

やばいから、それ(笑)

好きなマンガは「ネギま!」と「テニプリ」。
ああ王道(笑)

でも、そんな小学校4年生はなかなか理解されにくいのよね、同級生や教員にさ。
徐々に屈折していってる気がします。
とりあえず、今は自家中毒的な症状が出てます。

もっと多様な価値観を認めてやることがどうしてできないかね、と思います。

PCは、そんな彼を心配した親が買ってやることにしたみたいで、机の上をきれいに片づけて待ってました。セットアップやいろんなアプリの使い方を教えて、家から持ってきた萌え系の画像をいくつか見せてやると悶絶してましたが、デスクトップ画像を、その中でも一番萌えるやつに変えてご満悦でした(爆)

本人、顔は隠してくれということだったので、大きめの目線入ってます。
ハリーポッターに似てる眼鏡男子です(笑)

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数週間後にはインターネットも開通する予定なので、そうしたらここにも来てくれるかな(^_^)
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by sei_97 | 2007-04-02 23:53 | 教育とか社会とか

明日は神戸

弟その1の家にPCを持っていきます。

行きつけのパソコンショップに行って「いい出物ない?」と聞いたら「これこれ」と言って出してくれました。FM-Vノートで99800円。安い!

ということで届けに行きます。

ついでに花見ができたらいいな。
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by sei_97 | 2007-04-01 23:30 |

赤子

弟の家の赤子を見に行きました。

「寝たきりで、言葉もしゃべれず、糞尿垂れ流し」という、「寝たきり赤子」です。

まあ、生後2か月なので当たり前なんですけど(笑)

いろいろ小さくてねぇ。
かわいいったらありゃしない。

清少納言は「うつくしきもの(かわいらしいもの)」という章で、

「ちひさきものはみなうつくし」

と書いてますが、ほんとうにそのとおりだと思います。

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お兄ちゃん(6歳)とお姉ちゃん(5歳)がそばで大騒ぎしててもすやすや眠る赤子です。
うーん、下の子は強い。

ウチのひとりっ子は、少しの物音でもビクッとして目を覚ましてましたものですが…。
(その反動か、今はすっかり眠り姫と化しておりますが(笑))

これがお兄ちゃんとお姉ちゃん。
カメラ向けたら必ずお調子顔をするのは、おそらく親譲り(苦笑)

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by sei_97 | 2007-04-01 23:27 | つれづれ

オトナになるということ

この詩をすぐに思い出します。
読むたびに涙が出そうになる詩です。


   「 汲 む 」(茨木のり子)

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・・

わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです。
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by sei_97 | 2007-04-01 00:03 | ことば・本