やわらか戦車GET

「やわらか戦車」公式サイトで食玩の発売を知って以来数日、ずっと近所のセブンに通って、ようやく今日発見。3つも買ってしまいました(だって8種類あるんだもん)。

もしご存知ない方は、こちらの作品を見ていただければおわかりになると思いますが、戦車なんです。でもやわらかいんです。兵器としてのアイデンティティに悩むんです。彼らは全速で「退却」しかしません。やわらかいから。

これはもー、とてもやわらかい「反戦」、いや「非戦」だと思います。
だから好きです。

作者のラレコ氏はインタビューでこんなことを言っておられます。
「『マシュマロのようにやわらかい』なんて言い方がありますが、ラレコはいまひとつ釈然としません。マシュマロなんかよりずっとやわらかいもの、それは『戦場の兵隊さん達』だとラレコは結論するからです。(略)逆に戦車って理不尽なくらいカチンコチンなわけです。(略)ですからそんな戦車達に『君らも柔らかくなって兵隊さんの痛みを知れば良かろう』と。君達は硬くなりすぎた。市井に下って、民の心を知れ、と。」

ここだけ抜いたらすげー反戦家みたいな感じで作者も不本意でしょうから、是非本家でじかにインタビューも読んでみてくださいませ。

いやいや、そんなことはどーでもいいのです。
とにかく私はこの「やわらか戦車」のストラップが手に入ったのが嬉しいのだー!
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# by sei_97 | 2006-10-09 21:33 | ネット

へぇ

一日になんぼでも投稿できるんだぁ。
てなことで調子に乗ってもう一つ。

秋芳洞は幼い頃行ったきりだったので新鮮な感動でした。
こんなものを600年も前に発見した人はどう思ったでしょうね。
たぶん、600年前も今とあまり変わらない風景だったんだろうし。
怖かっただろうな。暗いし。

で、その後に行った…行った…あー!場所の名前を忘れてしまったぞ(^^;
まあいいや、そこの湧き水がすごくて。
大きな池になってるんだけど、その池がものすごい透明度なんですわ。しかも青い。
苔のひとつも、水草のひとつも生えてない。
なのに魚は泳いでる。
どういうことじゃろうか、これは。

その透明度と青さが写真に写るかなと思って撮ってみたのですが。
…うつってる木々は、水面e0099547_195276.jpgに映ったものです。
 うつってる赤茶色のものは底の小石です。
ちなみに水深は3メートルかそれ以上ありました。

わけがわかりません。
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# by sei_97 | 2006-10-08 19:52 |

にじ方程式

所属している短歌結社の中の小さなわがグループで、山口県は秋芳洞へ行ってまいりました。

朝9時に新山口駅集合。
朝9時。
ということは高速使っても3時間…6時発ですか(泣)

はい。
せっかくの休日に5時半起きでしたよ(30分で支度できるんかい(爆))

でもね、久々に朝ぼらけなんぞ見ることができてちょっと幸せ。
高速走ってる時には、朝霧の中、山から山にかかる大きな虹を見ることができました。しかも二重。きれいだったぁ。

虹を見ると子どものようにわくわくしてしまうのは何故だろう。
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# by sei_97 | 2006-10-08 19:41 |

消えてしまった…

mixiで書き始めてた日記が消えてしまった…。

そうなのか。

そりゃそうだわな。他社のブログにそのまま記事を移行してくれるほど心の広い会社なんてあるはずがないわな…。

ログとっとけばよかった…。まあまだ2日分だったけど…。でもせっかくコメントももらったのに…。

てな具合で、失敗しながら作ります。はい。
取説読めない性格なんですよね。
だから新しいPC買った時も、ADSLに替えた時も、デジカメ買ったときも、その他何をするときも「試行錯誤」しながらでないとできないのです。

「試行錯誤」
良い言葉じゃないですか。
でも早い話が「出たとこ勝負」なんですけどね、私の場合。
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# by sei_97 | 2006-10-08 19:15 | つれづれ