加藤周一さん逝去

「老衰」ってことだから、いかんともしがたいけど、河合隼雄さんといい、加藤周一さんといい、「知の巨人」と言われる人が次々と亡くなってしまう。

で、残されたのはアタマの悪い政治家とか…思想やポリシーや哲学のない人ばかり。

ため息が出るよね。
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# by sei_97 | 2008-12-07 08:53 | つれづれ

明日から一泊

合格祝いと、彼氏の息抜きを兼ねて、明日一泊で岡山の湯原温泉に行ってきます。

今日は寒いし、温泉いいよねぇ。


近いのに行ったことなかったんですよ、湯原温泉。


折しもTVで温泉のリラックス効果についてやってて、なるほどねぇ、ストレス防御物質の量をはかると、温泉に入る前と後とでは防御物質の量が激減してるんですって。防御物質が減ってるってことは、ストレスを防御しなくてもいい状態ってことだから、ストレス自体が減ってるんでしょうね。


蒜山高原のふもとなので、蒜山にもあがってこようと思います。
寒いけどきれいだろうな、きっと。
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# by sei_97 | 2008-12-06 23:21 |

やっと落ち着いてきました(笑)

短歌が作れるということは、その出来はおいといて、少しは自分や周りの状態を客観視できてるということなので、きっと落ち着いてきたということなのでせう(笑)

今日一日、ずっとふわふわしてました(苦笑)
親子で。

私はボーッとしすぎて薬も飲み忘れてるし、道は間違えるし(これはいつものことか(笑))…。
とにかく、地に足がついてないってのはこういうことなんだなぁと。


北海道に行ったとき、アイヌのおばちゃんが作ってたバンダナみたいなヤツ、あれをずっと身につけてたんですよ。アイヌの守り神であるフクロウを図案化したもの。

おばちゃんが、「受験の時に鞄の中にでも入れていけばいいよ」って言ってくれた言葉を守って。

だから嬉しくって、名刺もらってたから(何か、ダンナさんが有名な木彫り師だそうで)、直接家に電話かけて。旭川まで。

「10月の終わりにお店でフクロウのバンダナを買った、広島の…。娘の受験のためにって…」

って言ったら覚えててくださって、合格を報告したら、わがことのように喜んでくれました。

「わぁぁ、よかったぁぁ。おばちゃんも嬉しいよぉ。」

って。

「今度は夏に、ラベンダーが咲く頃においで」

って言ってもらいました(^o^)


そうそう、面白かったのが、受験前日に太陽の塔の前でぼーーーーっとしてたってのは書いたと思うんですが、その時にふと、「太郎さんのご神託を聞こうじゃないか」って、「岡本太郎カード」(太郎さんの言葉が書いてあるカード)をひいたんです。この話、mixiに書いたかな。まぁいいや(笑)

そこで出たのが

「負けるもんか!」

うひぃ!って思いながら、翌日、試験の前にもう一度太郎さんの神託を。

「でたらめをやってごらん。いざやろうとするとできないから」

英語の試験の時、「下線部を『流暢な日本語』にしなさい」って問題が出て、そんな出題形式初めてだし、ちょっとパニクったらしいんだけど、天啓のように、その太郎さんの言葉がひらめいて、「でたらめやってきたよ(笑)」と。

太郎さんにも、アイヌの神様にも、そうそう、去年になるけど奈良の「くえびこ神社」の神様にも助けてもらったんだなぁ、って。

もちろん、1次試験の時にも、2次の時にも、アドバイスをいろんな人からいただいて、それも力になったし。

この合格はひとりのモノじゃないね、って話をしました。


でも、ほんま、宅浪して、自動車免許取りに行って、バイトもして、んで合格して。
すごく彼女にとっては充実した1年だったと思います。

さあ、これから彼女がどんなステージに立つのか、楽しみです。
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# by sei_97 | 2008-12-05 23:39 | つれづれ

結社投稿歌12月分

今日の夕方、何とか間に合わせで作りました(苦笑)

タイトルも「合否」(←そのまんま(爆))

★月と星がやさしき笑顔をつくる夜わたしはわたしと語らふばかり

★柳には雪折れなしと知りながらそらを切り裂く柿の枝をみる

★パソコンに向かふ深夜の書き込みに応へくれたるなかまのをりぬ

★合か否かインターネットで知るあしたマウスを握る指ふるへたり

★悪きことばかりを先に予定せり予定の分だけ期待してゐる

★緊張ののちの弛緩にたゆたへりぼんやりそれをあじわふゆうべ

★胸腹に溜まりたまりたるあれこれの発酵を経て美酒とならむか

はー、とりあえず欠詠にならなくてよかった(苦笑)
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# by sei_97 | 2008-12-05 23:22 | 短歌

職場行ってきました

で、文章書き上げてUPしようとした途端、電話がかかってきて、ウチのシステムは電話がかかるとその瞬間だけ接続が切れるんですわ(^^;)

せっかく書いた文章が(結局文句だけどな(苦笑))、闇の彼方へ葬られてしまいましたorz


何を書いたかというと、まあ職場に行って、直属の上司(所長的な)と「復帰プログラム」の話をしてきたのですが、まず「復帰する意思はあるのか」と。「ある」と答えると書類を渡して、

「まあこれに従ってやっていくわけなので、よく読んで、主治医とも相談してもう一度意思を伝えるように」

と言う。

私が書類を確認しながら、

「わかりました。これとこれと、これは主治医に書いてもらえばいいんですね」

と答えると、

「私は書類を提出しなさいと言っているわけではないから。主治医と相談して、復帰の意思があるかどうかを連絡しなさいと言っているんだ」

と繰り返す。


なにそれ。
復帰するって言ってんじゃん。
わざと?
わざと怒らせて「じゃあ復帰しねーよ!」って言わせたいの?
面倒だもんねぇ、復帰プログラムとかって、作成も手続きも。


でも、ここで腹を立てても仕方がないので、能面のように

「はい、わかりました。また主治医と相談して連絡しますのでよろしくお願いします」

と答える。


戻りたいんだって言ってんじゃん。
むかっ腹が立つけど、でもわざとちょっと意地悪を言って、それに耐えられるかどうか試してるのかなとも思う。


なんかめんどくさいなあと思いながらぼんやり夜を過ごしてると、妹から電話。

「職場の連中の言うことがひとつひとつ気になって仕方がない。人に会うのが怖い。何か言われてるような気がするし、そう思い始めると、そうじゃないかもしれないことまで疑ってしまう」

と。

こいつも私と同じだなぁ、と。

「それねえ、私もだけど、たぶん視力が良すぎるんだと思うんよ。例えば、ちょっと焦点ぼかしてモノを見ると目が休まるじゃない。そんな風に、ちょっと焦点ぼかして人の言動に接していけば何でもないことかもしれないよ」

と、お姉ちゃんらしいアドバイス(笑)
自分に向けたアドバイス(苦笑)


ちょっと焦点ぼかして、性根入れるところは入れて、でも過敏になるとなるだけ損だから、そこは70%の力でふわんと乗り切って。


妹に話しながら自分に確認してる。
こんなことで折れてたまるかばかやろぉ。
職場に帰ってきて欲しくないのなら、なおさら帰ってやる!
迷惑かけない程度に70%の力でゆるゆると泳ぎ切ってやる!ばかやろ。
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# by sei_97 | 2008-12-03 22:26 | つれづれ